はじめる!WordPress入門

条件分岐

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条件分岐とはある条件にあてはまるかどうかを調べて実行する処理や表示する内容を切り分けるプログラムのことをいいます。WordPressには便利な条件分岐タグがたくさん用意されています。
講師:
08:57

字幕

このレッスンでは条件分岐タグについて 学習します。 条件分岐タグとは、今表示しているページが 指定した条件に合うかどうかを 調べるタグです。 is_home は表示しているページが サイトのトップページかどうかを調べます。 is_single は投稿ページかどうかを 調べます。 投稿の ID やタイトル、ページスラッグを パラメータとして指定すれば 個別の投稿ページかどうかを 調べることもできます。 is_page は固定ページかどうかを調べます。 is_page もパラメータを指定して 特定の固定ページかどうかを 調べることができます。 is_category はカテゴリの アーカイブページかどうかを調べます。 このタグもパラメータを指定して 特定のカテゴリ―ページかどうかを 調べることもできます。 in_category はメッセージループの中で 使用するか パラメーターで投稿の ID を指定することで その投稿がパラメーターで指定した カテゴリーに含まれているかどうかを 調べることができます。 それでは実際にエディターで編集して 画面の表示を確認してみましょう。 最初に is_home について 見てみましょう。 エディターに移動します。 header.php を開きます。 title タグの中に トップページであれば サイトのキャッチフレーズを 表示するようにしてみます。 bloginfo('name') の下に if 文を使って is_home タグを使います。 条件分岐タグは、このように if 文の中で使うことが多いです。 サイトのトップページであれば キャッチフレーズを表示するようにします。 if 文は条件に合わなかった時の処理を else の中に書くことができます。 このように書けば 表示しているページが トップページであれば bloginfo('description') が そうでなれば wp_title が 実行されるようになります。 書けたら保存をして サイトでの表示を確認してみます。 トップページに移動します。 サイト名に続いて サイトのキャッチフレーズが表示されました。 他のページに移動すると キャッチフレーズではなく wp_title を使って そのページのタイトルが 表示されるようになりました。 それでは、その他のタグについても 見ていきましょう。 エディターに移動します。 index.php を開きます。 is_single is_page is_category を使って それぞれのページでの表示を 切り替えて見ます。 最初に if 文の中に is_single を書いて ページが投稿ページだった時の 処理を書きます。 投稿ページだった時には、そのまま 今書いてある投稿ページの 内容を表示するようにしてみましょう。 メッセージループの終わりに if 文の終了タグを書き elseif を書きます。 elseif とすることで、条件分岐を どんどん増やしていくことができます。 次は固定ページだった時の表示です。 もう一度 elseif を書き 最後にカテゴリーページだった時の 表示を書きます。 書けたらアップロードして サイトで表示を確認してみます。 最初に投稿ページを表示してみます。 投稿ページはそのまま 投稿の本文が表示されています。 次に固定ページを表示します。 固定ページ用の表示に切り替わりました。 次に、カテゴリーアーカイブの ページを表示します。 表示が切り替わりました。 次にタグアーカイブの ページを表示してみます。 タグアーカイブのページは 条件分岐に書かなかったので 何も表示されなくなりました。 どの条件にも当てはまらなかった場合に 共通で表示したい場合には else 文を使います。 もう一度エディターに移動します。 最後の elseif の後に else と書いて 表示したい内容を記述します。 このように書けば、すべての条件に 合わなかった場合に else の中に書いたものが 表示されるようになります。 サイトで表示を確認してみます。 リロードします。 else の中に書いたものが 表示されました。 最後に in_category を使った 条件分岐について確認してみましょう。 エディターに移動します。 in_category は メッセージループの中で使用します。 同じように if 文から 記述を始めます。 調べるカテゴリー名か カテゴリースラッグ カテゴリー ID を指定します。 ここでは「夢日記」という カテゴリー名を指定します。 ある投稿が「夢日記」カテゴリーに 含まれていれば if の中が実行されます。 echo は括弧の中に 記述した内容を そのページに表示する php の関数です。 else の中に 条件に合わなかった場合の 表示を記述します。 書けたら保存をして サイトでの表示を確認してみましょう。 サイトに移動します。 始めに「夢日記」に含まれる 投稿ページを表示します。 「夢日記」カテゴリーに含まれるページでは if 文の中が実行されました。 次に「夢日記カテゴリー」に含まれていない ページを表示してみます。 今度は else の中の表記が 記述されました。 このように if 文と 条件分岐タグを使えば ある条件に合う場合と合わない場合で 表示を切り替えることができます。 このレッスンは条件分岐タグの 使用方法について学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

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発売日:2014年01月14日

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