Illustratorで色編集完全ガイド

Illustratorで色をつくる。カラーパネル

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カラーパネルでスライダーを使用して色を作る場合の注意点やコツを解説します。
講師:
04:05

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このレッスンでは色を作る時の基本、 カラーパネルについて解説します。 カラーパネルですね、ここにあります。 RGB、CMYK のスライダーでは 各色の配合で色を作ることができます。 直接テキストボックスに 入力することもできますし カラースライダーを動かして 入力することもできます。 Shift キーを押しながら カラースライダーを移動させると こんな風に色の配合 各色の配合の比率を保ったまま 色を調整することができます。 CMYK でも同じですね。 C 100% M 50% という風に 色を配合していくのが インクの特色ですけど Shift キーを押しながらドラッグすると こんな風に配合の比率を保ったままで 濃くしたり薄くしたり ということができます。 それから、このテキストのダイアログボックス なんですけれど Shift キーを押しながら カーソルキーの上、もしくは下で 10% 刻みで、こんな風に 配合を変えていくことが出来ます。 これ便利です。 これがカラーパネルの基本的な使い方ですね。 ここに立方体のマークがあります。 これは特に RGB で使う時に 使うんですけれど Web セーフカラーに 制限する場合には ここをクリックするようにします。 そうすると、ここが切りのいい数字になって 16進数コードが Web セーフカラーの コードに切り替わります。 それから、これですね。 このビックリマークです。 これは色域外警告です。 CMYK にした時に この色はでない色ですね。 なので、ここでクリックすると CMYK でも再現可能な色に変わります。 後ですね、カラーパネルのメニューです。 ここに「反転」「補色」とありますね。 これは色を反対側に ひっくり返す機能なんですけど HSB を見ていくと よくわかります。 じゃあ、わかりやすいように 0度でやってみますけど 「反転」の場合は、各色 RGB そうですね RGB それから CMYK の 各色のチャンネルの白と黒の情報を ネガ固持の反転をした状態が「反転」です。 こんな感じですね。 で「補色」の場合は 明度と彩度をそのままに 色相だけをひっくり返します。 180度反対側にします。 それが「補色」です。 こんな感じになりますね。 HSB を見ていくと よくわかるんですけれど 例えば0度の場合 こんな風にしておきますね、適当に。 で「反転」した場合、 0度が180度になりますね。 それから S と B の値も それぞれ RGB それぞれのチャンネルが変わるので 変わっていきます。 「補色」の場合は ここの H の値だけが 変わって S と B は変わらないです。 これが「補色」になります。 但し CMYK の場合は K 版が入ったシミュレート あくまでも理論上ではなく インクの配合のシミュレートになりますので 補色を繰り返した時に 段々色がずれていきます。 本当は入れ替わりになるはずなんですけど そこは、ずれていくというのが CMYK の仕様です。 これがカラーパネルの使い方の 基本になります。 このレッスンではカラーパネルの 使い方について解説しました。

Illustratorで色編集完全ガイド

WebデザインやDTP、UIやグラフィックデザイン、パッケージデザインやイラスト制作―Illustratorの色の機能を使いこなすための基本から応用まで、さまざまなテクニックを交えながら解説します。 色のもつイメージをうまく表現し、より伝わり、訴えかけてくるようなデザイン、よりクオリティの高いイラスト制作を行うためにツールを使いこなして色を極めましょう。

2時間09分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年09月18日

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