はじめる!WordPress入門

メッセージループのカスタマイズ

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メッセージループをカスタマイズして特定の条件にあった投稿の一覧だけを取得する方法を解説します。
講師:
06:21

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このレッスンではメッセージループの カスタマライズ方法について学習します。 通常メッセージループは 表示するテンプレートに合わせて 自動的に取得する投稿を決定しています。 しかしクエリーポストという テンプレートタグを使えば 取得する投稿を自分で カスタマイズすることができます。 メッセージループのパラメータには 様々なものが用意されています。 投稿者によって投稿を絞り込んだり 特定のカテゴリーに分類された投稿だけを 表示したり 特定の投稿ページや固定ページに 絞り込むこともできます。 また一度に取得する投稿数や 投稿の並び順を変更することもできます。 それでは実際にクエリーポストを使って 取得する投稿をカスタマイズしてみましょう。 エディタを開きます。 index.php を開きます。 投稿ページではメッセージループを使うと 自動的にそのページの情報だけを 取得していました。 この投稿ページにその投稿と同じカテゴリーに 投稿されたものから 最新の5件を表示するという リストを作ってみましょう。 メッセージループが終了した後から 新しく記述していきます。 リストで表示したいので ol タグを使用します。 始めにクエリーポストを使って 取得する投稿をカスタマイズします。 post per page は取得する 投稿数を指定できます。 &で繋げて複数の条件を指定します。 category name は取得する投稿が含まれる カテゴリースラッグを指定することができます。 ここでは「夢日記」のカテゴリースラッグ ドリームを指定しています。 order by は投稿の並び順を指定します。 date にすれば日付順の投稿が並びます。 クエリーポストを書き終わったら 通常と同じように メッセージループを記述します。 メッセージループの中に 1件ごと表示したい内容を記述していきます。 タイトルと投稿日時を表示します。 the time は the date と同じように 投稿日時を表示するテンプレートタグです。 the date との違いは the date が同じ日時の投稿が複数ある場合には 最初の投稿にしか日付を表示しないのに対して the time はすべての投稿に日時を表示します。 メッセージループを書き終わったら 最後に wp reset query という テンプレートタグを記述します。 wp reset query はクエリーポストで変更した 投稿の取得条件を元に戻すための テンプレートタグです。 クエリーポストを使ったら 必ず最後に記述しておくようにします。 すべての記述が終わったら 保存してアップロードします。 それでは実際に画面で 表示を確認してみましょう。 サイトを表示して 「夢日記」のカテゴリーに投稿した 記事の詳細ページを表示します。 同じカテゴリーに投稿された記事が 日付順に5件表示されました。 このようにクエリーポストを使えば 通常はその投稿記事しか表示できない 投稿テンプレート内でも 他の投稿を取得することができます。 このレッスンではメッセージループの カスタマライズ方法について学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

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価格: 3,990
発売日:2014年01月14日

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