Illustratorで色編集完全ガイド

Illustratorで色をつくる。カラーピッカー

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カラーピッカーの機能とコツを解説します。
講師:
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このレッスンでは色を作る時の基本 カラーピッカーについて解説します。 カラーピッカー、ここにありますね。 ここのツールボックスの塗りの部分 線の部分でもいいですけれども ダブルクリックすると カラーピッカーが出てきます。 こんな感じですね。 カラーピッカーです。 色を決める場合のカラーパネルの機能が ここに全部入っています。 カラーパネルの場合は、 HSBRGBCMYK それぞれ切り替えていたんですけど 全部ここで表示されています。 カラーコードも入っています。 それからここのところに 色域外警告ですね CMYK から外れる場合の警告 それから Web セーフカラーの警告 Web セーフカラーから 外れる場合の警告ですね このボタンもちゃんとあります。 通常皆さん一番色を決める時に使うのが このカラーピッカーなのではないでしょうか。 それも HSB を使っている場合が 多いと思います。 H の値をここのスライダーで選んで そして S と B を こっちが S で こっちが B です。 という風に選んでいる人が 多いのではないでしょうか。 これは HSB に限らず 例えば S 値をスライダーにしたりとか B 値をスライダーにしたりですとか あとこの RGB もそれぞれ 切り替えることができます。 R の値を固定して G と B の値の変化で 色を選ぶこともできます。 例えば、R の値を0に固定してしまえば Y 軸が G で左上が G 100% X 軸が B で右下が B 100% 真ん中へんなら、G と B が 半々という感じになりますね。 RGB の内 1色が欠けているので暗いです。 R を 100% に固定してしまえば、 同様に 左上は R 100% G 100% のイエロー 右下は R 100% B 100% の マゼンタになりますね。 CMYK を基準に選ぶことは 残念ながらできません。 数値ですね。 ここのボタンでこのドキュメントが持っている スウォッチを選ぶ事もできます。 例えばここで 彩色スウォッチパネルに 登録されている色を1つ選んで そしてカラーモデルに戻って そして色を調節していくということも ここのカラーピッカーの上で 可能になっています。 こんな風にカラーピッカーを有効に 活用するといいんじゃないでしょうか。 このレッスンでは、色を作る時の基本 カラーピッカーについて解説しました。

Illustratorで色編集完全ガイド

WebデザインやDTP、UIやグラフィックデザイン、パッケージデザインやイラスト制作―Illustratorの色の機能を使いこなすための基本から応用まで、さまざまなテクニックを交えながら解説します。 色のもつイメージをうまく表現し、より伝わり、訴えかけてくるようなデザイン、よりクオリティの高いイラスト制作を行うためにツールを使いこなして色を極めましょう。

2時間09分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年09月18日

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