Illustratorで色編集完全ガイド

ハーモニールールは色彩論に基づいている

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カラーガイドパネルにあるハーモニールールと、その使い方を解説します。
講師:
03:59

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このレッスンでは配色を考える際に役に立つ カラーガイドパネルの ハーモニールールを解説します。 ハーモニールールとは 1つの色を基に配色理論に基づいた色を 自動的に生成する機能です。 まずカラーガイドパネルですね。 「ウィンドウ」>「カラーガイド」 もしくは このアイコンですね。 虹の扇形の。 開きます。 ハーモニールールはここにあります。 こんな感じですね。 ハーモニールールです。 もしくは オブジェクトを再配色の ここにもハーモニールールがあります。 どう使い分けるかというと カラーガイドの方は 特にオブジェクトの色は操作しません。 ただ色の組み合わせを ここで決めるという事ですね。 ガイドです。 再配色の方は 直接オブジェクトの色を操作します。 カラーガイドパネルの ハーモニールールについて解説します。 現在の色ですね 現在オブジェクトに設定する いま選ばれている色ですね これをベースカラーにする場合は ここを選びます。 このベースになる 基になる色をもとに 色の配色の組み合わせを 自動的に決めてくれるのが このハーモニールールです。 例えば色相の反対側である 補色であるとか それから補色に基づいた6色であるとか 例えば同じ色相で統一するのだったら モノクロマティックになりますね。 こんな風に同じ色相の中で 色のカラーバリエーションを 作ってくれるというものです。 それから同系統だったら 類似色になりますね。 類似色です。 こんな風にカラーホイール 色相の中の狭いエリアで 色を生成します。 そうすると落ち着いた 統一感のある色遣いになりますね。 同系色で。 インパクトのある印象の強い 配色でしたら隣接補色 こんな風に 補色のややずれた隣接側の色を選んで 色を自動生成してくれます。 組み合わせですね。 こちらキーカラー ベースカラーになる色のバリエーションと 更に補色側 隣接補色側のバリエーションの色というのを 作ってくれるのが隣接補色です。 更に印象の強い組み合わせに 差し色を入れたいという場合は 分裂補色ですね。 こんな風に補色の両側の色の 3色を組み合わせます。 多色づかいでにぎやかな印象でしたら テトラードそれからペンタード ハイコントラストあたりになります。 ペンタードは5色 五角形の色を自動的に ベースの色から 生成してくれますね。 ハーモニールールは 全部で 23 種類あります。 ヨハネス・イッテン先生の色彩論に基づいた 配色のルール ハーモニールールに従って 生成されるこの組み合わせですね。 これがカラーガイド もしくはオブジェクトの再配色の中にある ハーモニールールの機能です。 このレッスンでは カラーガイドのハーモニールールについて 解説しました。 配色を考える際に 活用できるのではないかと思います。

Illustratorで色編集完全ガイド

WebデザインやDTP、UIやグラフィックデザイン、パッケージデザインやイラスト制作―Illustratorの色の機能を使いこなすための基本から応用まで、さまざまなテクニックを交えながら解説します。 色のもつイメージをうまく表現し、より伝わり、訴えかけてくるようなデザイン、よりクオリティの高いイラスト制作を行うためにツールを使いこなして色を極めましょう。

2時間09分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年09月18日

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