Illustratorで色編集完全ガイド

カラー編集メニューでできること

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カラーを編集メニューの一覧を分類し、項目ごとに使いどころなどを解説します。
講師:
02:33

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このレッスンでは、カラーを編集メニューで できることについて解説します。 カラーを編集メニューは、以前から Illustrator に搭載されている機能です。 RGB や CMYK の変換の他にも、 オブジェクトの位置関係によって 色をブレンドする機能だとか、 オーバープリントを設定する機能だとか、 順を追って解説していこうと思います。 「編集」>「カラーを編集」。 ここにあります。 こんな感じに、 ズラリと並んでいますね。 「カラーを編集」です。 「CMYK に変換」、 もしくは「RGB に変換」。 CMYK のオブジェクトを RGB に、 RGB のオブジェクトを CMYK に、 それぞれ強引に変換します。 色が多少変わってしまうことも ありますけれども、 そこは対応して下さい。 「オーバープリントブラック」ですね。 黒にオーバープリントを設定する という機能です。 やってみますね、 ここです。 「オーバープリントブラック」を 選択すると、 こんな風に、「オーバープリントの適用」、 もしくは「オーバープリントの削除」を することができます。 オプションも対応しております。 これはですね、今でしたら、 「ウィンドウ」>「属性」パネル。 ここですね、「属性」パネルの 「オーバープリント」にオン・オフ。 これと同じ効果が得られます。 次はカラー反転ですね。 「カラーを編集」>「カラー反転」 CMYK もしくは RGB の 各チャンネルをネガポジ反転します。 「グレースケールに変換」は カラーのオブジェクトをグレーに変換します。 こんな感じになりますね。 ただグレーに変換しただけだと、 コントラストが悪いですので、 そこはやはり、 調整する必要があるかなと思います。 それから、 「上下にブレンド」「前後にブレンド」 「左右にブレンド」ですね。 この辺りも、 オブジェクトの位置関係によって ブレンドをするという機能です。 「彩度調整」は HSB の S 値のみを調整します。 複数のオブジェクトにまたがって 調整できるという所がミソですね。 このレッスンでは、カラー編集メニューの 様々な機能について、 おおまかに解説しました。

Illustratorで色編集完全ガイド

WebデザインやDTP、UIやグラフィックデザイン、パッケージデザインやイラスト制作―Illustratorの色の機能を使いこなすための基本から応用まで、さまざまなテクニックを交えながら解説します。 色のもつイメージをうまく表現し、より伝わり、訴えかけてくるようなデザイン、よりクオリティの高いイラスト制作を行うためにツールを使いこなして色を極めましょう。

2時間09分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年09月18日

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