はじめる!WordPress入門

カスタムフィールド

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
カスタムフィールドを使った投稿のカスタマイズ方法を解説します。
講師:
06:04

字幕

このレッスンではカスタムフィールドの 使い方を学習します。 初めに投稿の編集ぺージを開いて カスタムフィールドを追加してみましょう。 カスタムフィールドパネルが 表示されていない場合には ページの右上にある 表示オプションから 「カスタムフィールド」に チェックを入れて下さい カスタムフィールドは、 名前と値の対になった情報を 複数登録していくことができる機能です。 一度登録した名前は保存されますので 他の投稿を作る際にも すぐに同じ名前のフィールドを 利用することができます。 カスタムフィールドが追加できたら 「更新」ボタンを押します。 投稿を表示してみます。 まだカスタムフィールドを 表示するタグを入れていませんので 今追加したカスタムフィールドは 表示されていません。 カスタムフィールドを表示するタグを 見てみましょう。 1つは the meta という タグです。 このタグを書くだけで その投稿に付けられた すべてのカスタムフィールドを表示します。 それではエディターで編集してみましょう。 index.php を開きます。 メッセージループ内の好きな場所に the meta と記述します。 書けたら保存をして サイトで表示を確認します。 リロードすると 追加したカスタムフィールドが 表示されました。 自動的に名前とフィールドが リスト形式で表示されているのがわかります。 これだけで簡単にすべての カスタムフィールドを表示してくれるのですが 表示の順番を変えたり 表示の仕方をカスタマイズしたい ということもあると思います。 その時には get post meta という テンプレートタグを使用します。 get post meta を使えば 特定のカスタムフィールドの 値だけを取得することができます。 それでは get post meta を使って テンプレートファイルを 書き換えてみましょう。 エディターに移動します。 先程書いた the meta を削除します。 新しく get post meta を使って 記述をしていきます。 ここではカスタムフィールドを テーブルで表示してみましょう。 値を表示したい場所に get pose meta を書いていきます。 get post meta は取得をするだけの テンプレートタグですので echo を使って実際に画面に表示します。 最初のパラメーターには 投稿の ID を指定します。 投稿の ID は このような記述で取得することができます。 次にカスタムフィールドの名前を指定します。 最後に true を指定します。 同じようにして 他のフィールドも表示していきます。 書けたら保存して サイトで表示を確認してみましょう。 リロードします。 表示が変更されました。 テーブルで大きな順番でカスタムフィールドを 表示することができます。 カスタムフィールドを使えば 商品のスペックやイベントの情報等を 簡単に管理することが できるようになります。 このレッスンではカスタムフィールドと それを表示するテンプレートタグについて 学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

7時間01分 (89 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 3,990
発売日:2014年01月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。