21世紀の農業改革!

空の明るさを調整

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奥行きを出すために、空と畑にグラデーション的なトーンの変化を適用します。
講師:
03:51

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このビデオでは空と地面の質感を合わせていきます。今はこの空の写真と地面の写真をポコっとはめただけなので質感がちょっと合ってないですね。これをもって詰めていきましょう。その前に雲のレイアウトもちょっと見直してみましょうね。では「移動ツール」でこの空のレイヤーを選んだ状態でカーソルキーを押すとこんな感じにレイヤーを動かせます。雲の位置が変わりますね。後から合成するものの関係もあるのでこの雲が大体右上のこんな雰囲気厳密じゃなくてもいいですけど概ねこれぐらいのレイアウトになるように調整してあげてください。そしたらまずは空の質感を変えていきます。ではこの空のレイヤーの1個上に「色調補正」から「トーンカーブ」、これをクリックして適用します。そうすると「トーンカーブ」ができたのでこの真ん中のあたり、ここをクリックして左斜め上にちょっと持って行くとこんなカーブになって画面ちょっと明るくなりますね。これで放します。これで空が暗かったのが明るくなりますね。ただ全体がのっぺりと明るいとちょっと奥行きがないので奥行きを付けてみましょう。ではこの「色調補正」の調整レイヤーのレイヤーマスク、これを選びます。で今真っ白なので「描画色」、これ黒を選んだ状態で「グラデーションツール」これを選びます。 そしたら今は「描画色」が黒「背景色」が白ですね。このオプション選ぶと「描画色から背景色へ」この場合だと黒から白へ変わっていくやつを選びます。そしたらこのレイヤーマスクに対して大体こんなぐらいでしょうかね。こんな感じでグラデーションを描いてあげるとどうでしょう。上の方は空の色が戻ってこの遠くに行くほど薄くなっているので遠近感が出ますね。オンオフしてみるとこんな感じです。ではさらにこの辺もう少しぼやっとさせたいので今度はこの一番上のレイヤー選んだら新しくレイヤーを1枚つくります。そしたら今度は「描画色」で白を選びます。そして「ブラシ」を選びます。そしたらブラシ丸いブラシを選んでおいて直径をちょっと大きく1000 ぐらいにしちゃいましょう。これぐらいになります。大きいですね。ごそっと塗れる感じですね。硬さ、これも硬さあんまりなく10% ぐらいでしょうかね、硬さ 10% とかにしときましょうかね。そしたら不透明度も10% にしてしまいましょう。そしてこの状態でこの透明のレイヤーの真ん中のところをすっと塗ってあげるとうっすらと明るくなりましたよね。もう1回くらいすっと塗ってあげるとどうでしょう。手前の方は描かれていないのでいい感じに遠くに行くにしたがって白くなっていって遠近感が出ましたね。 これで大分何もしないときと比べていかにも背景をはめましたという感じがいい遠近感が出ることで大分自然な感じとなりました。

21世紀の農業改革!

このコースでは「軍用のヘリコプターを農作業に使う」というありえない空想上の風景をPhotoshopでリアルに再現していきます。複数の写真を合成してパノラマ写真を作成したり、3Dソフトで作ったデータを読み込んで加工したり、生い茂る麦畑など複雑な素材をマスキングしたり、最終的な画像イメージのバリエーションを比較・検討する方法などを学ぶことができます。

1時間18分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月01日

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