WebデザイナーのためのSublime Text入門

メニューについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Sublime Textのメニューバーを順番に見ながら、できることを試してみましょう。
講師:
07:03

字幕

このレッスンではSublime Text のメニューバーの使い方について学びます。それではレッスンのファイルをブラウザーと Sublime Text でそれぞれ開いていきましょう。開いたら横並びにしておきます。1つずつメニューを見ていきましょう。まず Sublime Text にフォーカスをしてメニューバーというのはこのエリアになります。上部のこのバーの中のFile という所を押してみましょう。New File はよく使うメニューですが保存もよく使うメニューです。ショートカットは Mac の方はCommand+SWindows の方はCtrl+S になっています。また、文字コードを変えたいときというのがたまにあるのでSave with Encoding というのも覚えておきましょう。普段は UTF-8 でもUTF-8 with BOM が指定されている場合などもあるのでここを覚えておくといいと思います。また、この File メニューの中のNew View into File というのがあります。こちらをクリックしてみましょう。こちらは何かというと同じファイルを2つ画面で開くことができます。 この状態でレイアウトをツーカラムにしてみましょう。ウィンドウを広げてView の中からLayout Columns:2 とします。そして今開かれている2つ目のこのタブをドラッグ&ドロップで右に持っていきます。そうすると左のウィンドウを例えば動かして何か変更を加えると右のファイルでもその変更が加わっています。これは縦に長いファイルの時や細かい調整をしている時に右のファイルを見ながら左のファイルを編集するといったような時に便利な機能です。それでは View Layout Single に戻しておきましょう。そしてウィンドウ幅も調整しておきます。次は Edit の中の Reindent を使ってみましょう。Sublime Text のメニューのEdit の中に Line というのがあります。そして Reindentというメニューがあります。これをクリックしても基本的には何も変わっていないように見えますが例えばこの HTML タグのこのエリアがインデントとなっていますので例えば1個インデントをこのように外してみました。インデントは HTML タグの親子関係を判断するのに非常に大事なものなのでインデントを綺麗にしたい時というのがあります。 そんな時はショートカット、Mac の場合は Command+AWindows の方は Ctrl+A で全体選択をしておきます。この全体選択をした状態でEdit の中からLine Reindent をクリックしましょう。クリックするとこのようにインデントが直されたという事が分かります。ついついインデントがずれてしまったり汚くなってしまったコードをこのように全選択からReindent することで綺麗にすることができますので覚えてきましょう。次は Minimap の事です。デフォルトではこのミニマップ、表示がされていると思います。実は縦に長いファイルの時にこのミニマップも長くなり、ミニマップ上をドラッグすることでファイルの移動などが可能になっています。このミニマップがいらないという場合はメニューバーの View Hide Minimap をクリックしてみましょう。クリックするとミニマップが消えます。また、もう一度出したいという時はView Show Minimap で再び表示させることができます。次のメニューです次は Show Console です。たまに Show Console の中にコードを埋め込まなければいけない時があります。 その時は Sublime Text のView Show Consoleこれを選ぶとこのようにコンソール画面が出てくるようになっています。普段は隠しておきたいのでEsc ボタンを押せばすぐにコンソールを隠すことができます。隠すのは Escape でした。次は View の中の Word Wrap を見てみましょう。View Word Wrap というエリアに今チェックが入っています。これはテキストの折り返しの設定です。今現在は特にここをチェックを付けたままにしておきましょう。試しにテキストを流し込んでいきます。そうするとこのように同じ行ですが折り返しが入っています。それでは View Word Wrap のチェックを外してみます。外すとこのように長くても1行の表示になる代わりに下にスクロールバーが出現するようになります。これはお好みの設定で大丈夫だと思います。そして View のメニューにRuler という設定もありますのでこれも確認しておきましょう。View Rulerこれは定規という意味ですね。こちらで、例えば 70 という所にチェックを入れてみたいと思います。チェックを入れると、ウィンドウを少し伸ばしてみます。 ここが 70 という文字の位置ということを表示してくれるようになります。こちらもお好みで設定してみるといいかと思います。このレッスンではSublime Text のよく使うメニューについてご紹介しました。

WebデザイナーのためのSublime Text入門

Sublime Textは世界中で多くのプログラマーに愛されている大人気のテキストエディタです。このコースでは、Sublime Textを使うのが初めての方にもわかりやすいようにその使い方を丁寧に解説していきます。コースの後半では実際にSublime Textを使ってコーティングを行っていきます。

2時間16分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月18日
再生時間:2時間16分 (23 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。