WebデザイナーのためのSublime Text入門

初期設定を確認してみよう

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Sublime Textは文字サイズから行間、空白の大きさなど様々なオプションが用意されています。まずは初期設定を見渡してみましょう。
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07:11

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このレッスンではSublime Text の初期設定を確認してみましょう。カスタマイズをするためにはまずどんな項目がカスタマイズできるのかを知らなくてはなりません。それではレッスンのファイルをまずブラウザーで開きましょう。そして同様に Sublime Text でもこのファイルを開いておきます。それではまず初期設定の確認の方法です。Windows と Macではメニューが違うので先に Mac の設定を見ていきたいと思います。Sublime Text にフォーカスしてそして Mac の場合は左上にSublime Text というメニューが既にあります。そしてその中に Preferencesこれは環境設定という意味のメニューがあります。Windows では既にこのPreferences というメニューがメニューバー上に出ているはずですのでそちらを選択していただければ中身は一緒になっています。そしてその中のSettings - Default をクリックします。そうするとこのように膨大の量のファイルが出てきました。こちらのミニマップをドラッグすることでもファイルを閲覧することができますが300行以上のファイルになっています。 実は Sublime Text は設定変更にグラフィカルなインターフェイスは用意されておらずこのように1つ1つの項目を1行で設定をしてそこにパラメータを入れるといったようなとてもシステマチックな方法になっています。ただこの方法の方が膨大な項目を直感的に操作できるという利点もあるので慣れて頂ければと思います。例えば上から見ていきましょう。色の設定であったり文字のサイズであったりそして行の番号であったり他のエディターではコントロールができないようなところもかなり細かくセッティングができるようになっています。そして1つ注意事項があります。この Default は初期設定なのでSublime Text がアップデートされたりすると強制的に一度戻ってしまったりするので自分の設定は実は User というセッティングに入れる必要があります。今回は1つ1つを変えることでその1行がどういう意味を持っているかを確認したら変更箇所は取り消す、つまり Command+ZWindows では Ctrl+Z で一度戻しておきましょう。ではまず line_numbers というのが25行目にあるのでそちらを変更したいと思います。 変更の仕方は左側が内容、右側がパラメータになっているのでtrue と書かれているものは反対の false を打ってみます。そして上書き保存、Mac は Command+SWindows は Ctrl+S を押してみましょう。そうすると先程まであった行ナンバーが消えました。そしてもう一度 true と打ち変えて上書き保存をしてみましょう。また Line number が出ます。また、今度は margin という設定が31行目にあるのでこちらも数字を入れ替えてみたいと思います。数字の場合は普通にこの上書きをしてあげればいいので例えば 30 と入力をして上書き保存をするとこのように数字とこのエリアの幅が広がったということになっています。こちらもまた 4 に戻して上書き保存をしておきましょう。今度は rulers です。定規を引きたいときにこういった設定を書いてこの四角の中に例えば 50 と打って保存をするとここが 50 のエリアですよという風に縦の罫線が表示されています。こちらも 50 を一度消してruler は表示されないという状態に戻しておきます。今度は hightlight_line というのを探したいと思います。 ここで検索メニューを使ってみましょう。Mac は Command+FWindows は Ctrl+F で検索の画面を出してhigh打っていくと high の時点でこのように101行目にhighlight_line があるよという風に教えてくれましたのでこの false つまり無しという設定をtrue 有りという設定に変えて上書き保存をしてみます。そうすると今自分がいる行が少し明るくなる、ハイライトが入るように変わります。こちらも一度 false に戻しておいて上書き保存をしておきます。次は padding の項目を調整してみたいので検索窓に padding と入力をします。そうすると line_padding_topという表示があるのでこちらを 0 ではなくて、例えば 10 として上書き保存をします。そうするとこのように行と行のすき間が広がったということが分かります。行間などを調整することも可能です。ではこちらも一旦 0 にして上書き保存をして戻しておきましょう。そして今度はもう1個highlight_modified_tabsというのがあるのでこちらを普通にブラウザーでコピーを取って検索窓にこちらをペーストで入れると260行目にこの項目がありますよということが分かったのでfalse 無しをtrue の有りに変えて上書き保存をします。 これは見た目は変わってないようですが、例えば1つ文字を打ってみます。そうするとこの文字は変更箇所ですね。変更があってまだ保存されていないタブにこのように色が変わるという機能がmodified tab の機能になっています。こちらも true ではなくてfalse に1回戻しておいて上書き保存をしておきます。この Default の項目にすべての項目が入っていますのでこの設定を見ることでカスタマイズのまず一歩を踏み出しましょう。このレッスンではSublime Text の初期設定を確認してみました。

WebデザイナーのためのSublime Text入門

Sublime Textは世界中で多くのプログラマーに愛されている大人気のテキストエディタです。このコースでは、Sublime Textを使うのが初めての方にもわかりやすいようにその使い方を丁寧に解説していきます。コースの後半では実際にSublime Textを使ってコーティングを行っていきます。

2時間16分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月18日

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