WebデザイナーのためのSublime Text入門

ユーザー設定を変更してみよう

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講師:
07:57

字幕

このレッスンではSublime Text のセッティングをユーザーオリジナルに変えることを学びます。それでは user というファイルをブラウザーで開きましょう。そして同じファイルをSublime Text でも開いていきます。そしてブラウザーの方を確認して1つずつ設定を試してみたいと思います。まず設定ファイルの場所です。まず Mac の場所についてですがSublime Text にフォーカスをしている状態で左上のSublime Text メニューの中に環境設定であるPreferences があります。Windows ではこのPreferences というメニューが既にこのメニューバーに出ていると思うのでそちらをクリックしましょう。中身に Settings - User と書いてあります。そしてここにショートカットが書いてあるので是非このショートカットを覚えてください。ショートカットはMac は Command+,Windows はCtrl+, になっています。ではこの Settings - User をクリックしましょう。クリックすると、このようなファイルが出てきます。実はこのユーザーのセッティングファイルを作るとデフォルトのセッティングファイルを上書きできるという機能があるので例えばこの font_size というのが入っているのは実は文字を大きくするショートカットMac は Command++Windows は Ctrl++ か- ですがこれを使った時に上書き保存などをするとこちらの設定が入るようになっています。 使ったことがない場合はここの font_size という設定は無いはずです。このような状態でも追記は簡単です。まずこの Vintage と書かれた括弧があります。この括弧の後ろで1回カンマを打ちます。カンマを打って Enter を押してここからこのようなダブルクォーテーションでまずセッティングを変えたい項目を選んでコロンの後ろにパラメータを書くというやり方でやっていきたいと思います。例えばまずダブルクォーテーションを打ってtab_size;後ろに、例えば 1 と打ってそして保存します。上書き保存はMac Command+SWindows が Ctrl+S です。保存をするとインデントのサイズが縮むというセッティングになります。これを 3 にして上書き保存をすればこれぐらいの幅になります。コードの可読性はインデントによって大きく変わるのでこのセッティングは自分好みに変えるほうがいいでしょう。そしてまたつぎのセッティングを試すときはこの行をコピーしてしまいましょう。カーソルがここにある状態でコピー、そしてペーストをします。そしてこの時に追加した項目の場合は上の行に必ずカンマを入力してあげてそしてダブルクォーテーションの中身を書き換えていきます。 今度は highlight_line を書いていきたいのでhighlight_line と打ち込んだら今度は数値が値にはならないのでtrue と入力をして上書き保存をするとこのように行にハイライトが入るように変わりました。この行をコピーしてペースト。そして上の行にカンマを打っておきましょう。今度はブラウザー上から項目名をコピーしたいと思います。この line_padding_top をコピーしてこちらのダブルクォーテーションの内側に入れます。そしてこの line_padding は行と行のすき間を表していますのでこちらに例えば 5 と入力をして上書き保存をするとこのように行と行の間にすき間ができました。そして次に行きましょう。今度はこのline_padding_top の行をコピー、そしてペーストをして行を増やしたら上の行には必ずカンマ。そして今度はdraw_white_space をコピーしてこのダブルクォーテーションの内側にペーストをします。そしてこちらは数字が 5 ではなくてこの場合は"all" として上書き保存をします。そうすると先程までタブのエリアには空白だったところにこのように細い線が入りました。 また、半角スペースを打つとこのようにうっすらと点が見えるようにも変わっています。タブや半角スペースが視覚化されたほうがコードが見やすくなると思うのでこちらも設定をしておくといいと思います。では次の項目を入れたいのでこの行をコピー、そしてペースト。そして次の項目をブラウザーからコピーします。scroll_past_endこれを項目名に入れて、そして上の行には必ずカンマを打っておきます。そしてこちらも true として保存をします。これが何を表しているかというとスクロールをしたときにこの行の番号よりもグッとスクロールできるのでファイルを上の方で編集することが可能であったりストレスがない状態にできるのでこちらも設定しておくといいです。次は、またこの行をコピーしてペーストです。そして上の行にカンマを打ってhighlight_modified_tabsを コピーしてこちらにペースト。そしてこちらは true の設定でいいと思うので上書き保存をしておきます。この設定をしておくと、何か変更点があった時にすぐにまだ保存がされていないタブが分かるようになるのでこちらもおすすめです。では今度はこの行をコピーしてペースト。 そして上の行にはカンマを入れてword_wrap をコピー。そしてこちらのダブルクォーテーションの内側にペーストしてそして上書き保存をします。これは文字が長くなってしまった時に折り返すか折り返さないか。なのでこれはお好みで true かfalse を選べるようにしておきましょう。このようにパネルでボタンを押すなどの操作でセッティングを変えることはできないのですがこのファイルを開いて臨機応変に変えることで自分の気分や扱うファイルによって設定を変えてストレスなくコーディングができる環境を作っていきましょう。このレッスンではユーザーのセッティングというものを変える方法を学びました。

WebデザイナーのためのSublime Text入門

Sublime Textは世界中で多くのプログラマーに愛されている大人気のテキストエディタです。このコースでは、Sublime Textを使うのが初めての方にもわかりやすいようにその使い方を丁寧に解説していきます。コースの後半では実際にSublime Textを使ってコーティングを行っていきます。

2時間16分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月18日

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