恐怖!スズメバチの来襲

素材の切り抜き

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各素材にレイヤーマスクを作成して切り抜きます。
講師:
13:05

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この講座ではまずですね、このグラフィックの基本となるこうした背景画像を作っていきます。これですね、「 start_image.psd 」という名前で完成サンプルが入ってるんですけどこれですねこんな感じで1個1個のパーツがですね、バラバラになった状態で1枚の絵になってます。でですね、この講座の素材を見ていただくとテーブルはテーブルこれはいいんですけど例えばトーストはいこっちだともう切り抜かれた部品になってますけどこれ背景も付いてますねとかもバターとかコップとかですねポットとかスプーンとか全部まだ背景が付いた状態であります。なのでこれ切り抜いてですね、こうやってレイアウトしていくことになります。ではですね実際にちょっと簡単な方法でやってみましょう。じゃあまずトーストからやってみましょう。はいこれなんですけどまずですね、今回は簡単な方法として「クイック選択ツール」これを使ってみましょう。はいではこれを選んでですね、「クイック選択ツール」はこの画像の中の近い部分ですね、それをドラッグしていくだけで自動で選択範囲にしてくれる非常に便利な機能です。例えばこのパンのところですね、こんな感じでドラッグしていくともうこの色の近い部分とかですね、続いているような部分を自動で判定してこうやっていってくれるんですね、これとっても便利です。 でですねこれがかなりざっくりした感じでもいくんですけど例えばちょっとですねはみ出しちゃった場合なんかですね。今パッといったんですけどここがはみ出しちゃってテーブルクロスまではみ出しています。えーこうしたときはMac の方は Option キーWindows の方は Alt キーを押しながらこのはみ出た部分をぐいーっとドラッグしていくとはみ出たところが選択解除されます。そうやって選択したり選択解除したりを繰り返しながらですね。こんな感じでやってあげるとこれで概ね選択範囲ができました。ただですねこれちょっとガタガタして粗いんですね。なのでこれをさらに滑らかに調整します。はいその機能が「境界線を調整」っていうのがあるんですけどこれをクリックします。はいそうするとですね、今バックが黒になりましたけどこれ見ていただくとちょっとまだガタガタですよね。この「境界線を調整」っていう機能を使うと自動なんかで選択したちょっとガタガタの選択範囲を滑らかに治すことができます。まず表示ですね、これで「表示」っていうところを変えると「白地」にしたりとか「黒地」にしたりとかまたですね、こんな感じで切り取られたところが「赤」になったりとかいろんな表示ができるので今回大分この被写体が白っぽいので「黒地」だと分かりやすいので黒地にしてみました。 これですね一番エッジが見やすいやつを選んで作業してください。そうしたらですねまずこれ「スマート半径」っていうところにチェックを入れます。そうしたらこの「半径」っていうところのスライダーを上げていくとはいどうでしょう。こんな感じで選択範囲結構ガタガタだったところが滑らかになっていきます。さらに下の方ですね「滑らかに」とかですね、ちょびっとだけぼかすとかですね。これ適宜作業を加えていってで結構滑らかになったかな違和感ないかなってなったら実行するんですが切り抜き方ですね、これ出力というところでいろんなのあるんですけど基本的に「レイヤーマスク」これを選んでください。そしてOKするとはい処理が行われてこうしたですね透明の透明部分付きの画像となるんですけどここにレイヤーマスクというのがあります。はいこれですね「レイヤーマスク使用しない」とするとちゃんと前の背景も残っています。でこれを使用にするとちゃんと切り抜かれた状態になると。前のとこも壊さず持ってるので万一ですね、もう少し範囲を調整したいなんてときもやり直しがきくのでこの方法が一番お薦めです。はい、そうしたら次ですねバターいってみましょう。バターですね、これはバターの部分はいいんですけどこの辺透明なガラス部分これちょっとやりにくそうですよね。 はいこうした場合ですね例えばもう一気にグイッと塗ってしまって先に全体を塗ってしまいます。して Option または Alt 押しながらこの微妙な部分を解除していくって感じですね。透明部分よりもテーブルクロスの方がくっきりしてるので消去法ですね引き算の考え方でやっていくっていうのも手ですね。でまたはみ出したところは逆に何もボタンを押さずにクリックしてあげてこういったところは解除で行うとはいこうしたところですね、何個か素材やっていただくと勘が大分つかめるんですけど結構ですね、このツールは優秀なので割と自動で行けるんですけどこういったところもですね。ちょっとした使い方のコツを覚えるとよりうまくいきやすくなりますね。はいこの辺を微調整しています。ここら辺も形をうまく整えてあげてはいこの辺ですねこの辺は逆に少し食い込んだ形にしてはい大体概ねできたらまた「境界線を調整」ですね。はいこの時点だとちょっとガタガタなので「スマート半径」を入れて「滑らかに」とかですね、もう少しですねこれエッジをちょっとだけ内側にしたいので「エッジをシフト」とかですね、こんなのをやるとちょっと前後に移動したりもできるのではいこんな形ででもう少しですねここ削りたいなというときはさらにこれやりながらOption 押しながらちょっとクリックしてあげたりですね。 はいこんな感じで微調整をしてはいこれで概ね大丈夫だと思います。そうしたらまた「レイヤーマスク作成」でOKとします。はいそうすると切り抜きができましたね。はいで一杯残りのやつあるんですけどこれ全部やってると時間が経ってしまうのでこの2つが見ていただければですね、同じやり方で他はむしろもっと簡単なので実はもうレイヤーマスク作ってあります。「レイヤーマスク使用」とはいこれでそれぞれの素材ですね切り抜きはみなさんでやってみてください。もしどうしても面倒だって方はこの完成形からやっちゃってもいいんですけどね。これもかなり処理がしてあるのでこの後いくつか体験できないところが出てきてしまうのでぜひとも自分で切り抜きをやってみて下さい。はい、そうしたらですね、これをこのテーブルの上に並べていきます。そうしたらまずこのトーストのところからですね。はい「移動ツール」これに持ち替えてこのレイヤーをドラッグしてこのテーブルのファイルのところに来てドロップします。はいそうするとドスンと置かれるんですがちょっとでかいですよね。はい、そうしたら大きさ調整するのでMac の方は CommandWindos の方は Ctrl 押しながらキーボードの T を押します。 するとこんなハンドルが出てきて大きさを調整できるようになるのでShift キー押しながらここドラッグすると比率を保ったままで拡大縮小できます。はい、そうしたらこれ小さくしていって、こっちの端っこにくっつけてはいこれ小さくしていってもう少し大きくしてちょっと下の方に食い込ませてあげてはい概ねこんなもんでしょうかね。はいもう少し小さくしてはいこれぐらいがいいでしょうかね。こんな感じでレイアウトしてダブルクリックすると確定します。はいでですねこれ今ここに中ラインが出ちゃってますけどこれですねさっき自動で選択したときにちょっと残りが出てしまった部分ですね。もしこういったところが出てきたら「消しゴムツール」これを使って「不透明度」というところ 100% にして塗ってあげれば 消えてしまいます。もし目立つところにああいうのが出てしまったら今みたいに対処してください。そうしたら次バターですね、これも同じく「移動ツール」でテーブルの方に持っていってでバターですね、これはトーストの後ろにいくので1個後ろに持っていってあげてはいまた大きさ調整してですね。はいここら辺にこんな感じでレイアウトします。はい、そうしたら次はコップですね。 これもドラッグして持ってきてこういった風に置きます。はい同じく Command またはCtrl+T を押してこれにしてはいもう少し小さくですね、これぐらいにしてあげてですねこれちょっとテーブルが傾いているのでテーブルに合わせて傾けてあげましょうね。この端っこのところに持ってくるとポイントがこんな形になりますのでこれでドラッグすると傾きます。はいこんな形でレイアウトします。はい、そうしたら次がポットですね、はいこれドラッグしてきてドロップしてはいこれはトーストのさらに後ろですね。はいではこれで同じようにはいでグラスのもう1個後ろに本当はなるのでこれちょっとレイアウトしてから調整しましょう。やっぱりちょっと角度を付けてはいもう少し大きくですね。はいこれぐらいですね はい そうしたらグラスの1個後ろに持ってきましょう。はい、そしてグラスをもうちょいこっちにしましょうかね。はい、そうしたら残りがスプーンですね。これもドラッグしてきてドロップしてはいこれもよく見ると線が出てますね、こういったところは消しゴムで消します。ポットもですね、ポットの方にも線が出ているのでポットのレイヤーを選んでこの残ってる線を消します。 はしそうしたらここでスプーンも大きさも調整してスプーンちょっと大きめにですね出してあげてこれ遠近感を出す感じですね。はいこんな感じでレイアウトが出来上がりました。じゃあですねこういったものをベースにしてこの先の作業を続けていきます。

恐怖!スズメバチの来襲

このコースでは朝食を食べているテーブルを巨大なスズメバチが襲うというシチュエーションを、リアルな質感でPhotoshopを使って再現します。太陽光線の再現や躍動感のあるレイアウト、ビンなど透明な素材を表現する方法や影で立体感を表す方法などについて学びます。写真のコラージュはもちろん、イラストを描いている方にも大いに役立つテクニックが満載です。

1時間09分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月24日

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