断崖の風船マジック

色やコントラスト調整

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波打ち際の色を調整し、細かい所を仕上げます。
講師:
05:12

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このビデオでは合成した波打ち際の周りを仕上げていきます。この辺を今くっつけただけですので細かく仕上げていきましょう。現状だとまず元々ある岩とこっちの合成した岩の色が全然あっていないですね。まずこれを合わせてみましょう。では「色調補正」から「レベル補正」を持ってきます。そして今回後から合成した岩にだけ効果を適用したいので、これですね、「すぐ下のレイヤーにだけ適用する」のボタンを押しておきます。するとこんな表示になるのでまずいま RGB と全体の色調を調整するモードになっていますが、ちょっとだけ明るさを合わせておきましょう。ここの部分の黒いスライダーをちょっと右の方に持っていくとコントラストが大きくなりますね。これで基本形ができあがりですね。まだ色があっていないので色を合わせていきます。そしたらまず「ブルー」に設定します。そしたらこれ左右に動かすと色が変わるんですけどこれを 1.10 位にしてください。ちょっと青みが掛かりますね。次に「レッド」の方を右の方に持って行って0.9 位にすると特にこういったところですね、ちょっと質感が大分近くなってきたと思います。これぐらい合ってればなだらかにできそうなのでこれで作業していこうと思います。 それではブラシを持ってサイズが大きすぎるので今 120 位にしておきましょうね。120 位にしておきます。「硬さ」も 0 にしておいて更に「不透明度」を 30% 位にしてちょっと慎重に作業しましょう。そしたら この元々の岩の方のレイヤーマスクこれを選んでこの辺を消していきます。この辺ちょっとだけ残っていたところももし残っていたら塗ってあげるとなくなってきますね。ではこれいま後ろがどうなになっているか分かりにくいのでまた不透明度を下げてあげるとこんな感じですね。ここら辺はもう全くなくなっていますね。これが自然につながるように作業していきます。まずこの岩どうしの境目ですが不透明度を上げているのでこうやってドラッグしていくとだんだん徐々に変わっていくという感じになりますね。そしたらこっちの横の方も作業していくとどんどん消えていきますね。これで岩の感じが一番自然になるようにもっていきます。元々ないところはこのように削ってしまって下地とうまくなじむようにしてあげればどうでしょう。もう2個の岩があったようにあまり見えなくなってきましたね。なだらかにもう水で濡れているから変わったような感じですね。そしたら海もこの辺はいらないのでまず岩から外れている部分は大まかに消してしまいます。 このへんちょっと慎重にですね。下の方は全くいらないのでおおまかに消して大きなところをちょっとブラシの「不透明度」を上げてもいいですね。そしてまず大きく消していったらまた細かいところの仕上げは「不透明度」また 30 位にして慎重になだらかに変わっていくようにですね。変えてあげます。そしてこっちの方もですね、岩の方もこの不透明度を下げて少しづつやっていくとだんだんもうなだらかに変化できますのでこんな感じだとどれが後から付けた岩でどれがもともとあったのかかなり分かりにくいと思うんですけどこんな感じなんですね。オンオフするとあーここが付けてあるのかと思うけれどこうなっているとほとんどわからないですね。このようにして自然な形で合成してあげると岩に波がぶつかっているとこのような状態を作ることができました。

断崖の風船マジック

このコースでは足がすくむような断崖絶壁にロープを張ってその上でダンスをする、どこかユーモラスな光景をPhotoshopを使って作成します。複数の写真を使ったパノラマ写真の作成や異なる素材のカラーマッチング、カスタムブラシの作り方や日光や反射などの表現、また写真を絵のような質感に調整する方法や海の上に自然な波を合成するテクニックなどを学ぶことができます。

1時間31分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月15日

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