断崖の風船マジック

日光を増幅

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岩のエッジ部分の日光を強調します。
講師:
04:23

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このビデオでは岩のエッジ部分の光を強調してより立体感を出していきます。ではまずこの大きな岩のレイヤーです。この1個上に新しくレイヤーを作ります。Mac のかたは Command キーWindows の方は Ctrl キーを押しながらA を押して全体を選択して「編集」の「塗りつぶし」を実行します。ここで 50% グレーを選んで OK をします。するとこんな感じになりますけどこの状態で描画モードですねこれを「ビビッドライト」これを選んでおきます。そしたら選択範囲を解除するのでCommand もしくは Ctrl の D を押しますこのレイヤーに対してペイントを行っていくんですけれどこの岩だけに適用したいので「レイヤー」のメニューから「クリッピングマスクを作成」をしおくとペイントを行ってもこの岩のレイヤーだけに作用するようになります。ではまずブラシを選んで描画色ですね色相のをこんな感じのオレンジ色のとこるに持ってきて若干右ぐらいですねこの薄い太陽の光のようなほんの少し黄色みがあるような色にしておきます。「不透明度」は 10% にしておきましょう。ブラシサイズを適当なものにしてこの状態でこの陽のあったているところですねちょっと塗ってみるとパーッと明るくなるのがわかるでしょうか。 現在陽が当たっている部分ですね、そこを中心にして全部べたっと塗ってしまうような感じで変化をつけるように塗っていくと大分立体感が強調されてきますね。これをオン・オフしてみるとですね、もうだいぶ違いますね。これが入っただけでより光が強く当たっている所には当たっているという感じが出てきて立体感がグイッと増します。ではこちらの岩肌の方にも多少こんなふうにやることでより立体的な感じを出していきましょう。またこのレイヤーの上に新しく1枚レイヤーを作ります。そしてまた Command 或いは Ctrl を押しながら A を押して全体を選択して「編集」メニューの「塗りつぶし」から50% グレーとそして「レイヤー」メニューの「クリッピングマスクの作成」を実行して、そして描画モードを「ビビッドライト」にすると全く同じプロセスですねこれをたどります。選択範囲ですね Command 或いは Ctrl を押しながら D を押して選択を解除します。ではブラシに持ち替えて「不透明度」は 5% にしておきましょう。描画色は同じでいいですね。直径を大き目にしておいてこれでですね岩肌を塗ってあげるとこんな感じで若干部分的に明るくなるんですね。 なのでこれもこんな感じにちょっと起伏が出るような形で変化をつけて塗ってあげるとですね。ちょっとオン・オフしてみるともうこんなに違います。こっちべたっとしていた感じがより凸凹して陽が当たったりへこんだりしている感じです。こちらと合わせて非常に立体感のある岩を表現することができました。

断崖の風船マジック

このコースでは足がすくむような断崖絶壁にロープを張ってその上でダンスをする、どこかユーモラスな光景をPhotoshopを使って作成します。複数の写真を使ったパノラマ写真の作成や異なる素材のカラーマッチング、カスタムブラシの作り方や日光や反射などの表現、また写真を絵のような質感に調整する方法や海の上に自然な波を合成するテクニックなどを学ぶことができます。

1時間31分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月15日

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