断崖の風船マジック

ブラシ先端を作成する

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ロープを描くためのブラシの先端を作成します。
講師:
04:02

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このビデオではロープを作るためのブラシを作成します。この後この二つの岩の間にロープを張るんですけどブラシを使って簡単に描こうと思います。それを実現するためのブラシの先端です。それを作ってみましょう。新規の Photoshop の書類を作ります。「ファイル」メニューから「新規」を実行してそしたら巾が 2000 ピクセル、高さも 2000 ピクセル正方形ですね。解像度を 72 に直します。これで OK するとこんな白い書類ができてきます。そしたらブラシツールを持ってブラシの設定ですね、ベースとなる丸いブラシを選んでおきます。硬さは 100% としてくださいそうするとくっきりした線が引けますね。直径ですが 500 にしておきましょう。500 にしておくとこれぐらいのブラシの円になりますね。そしたらブラシのオプションで「間隔」というところ、これをですね 1% としてください。そうすると完全につながった線としてブラシの列を引くことができます。そしたら描画色は黒にしておいてでは真ん中のあたりですね。これを Shift キーを押しながら上から下に向かってやると完全に直線にで引けます。これが素材ですねそしたらこれを変形させます。 まずこのレイヤーをダブルクリックして独立したレイヤーにします。「編集」のメニューから「変形」の「ワープ」これを実行します。そうするとこんなグリッドが引かれるます。このポイントですねポイントごとのハンドルこれをドラッグするとぐにゃっとこんな感じにに変形できるのでまずこの右上の方を大幅に伸ばします。左上もやるのですが右上よりはちょっと弱めにこんな感じですね。次は右下ですけど右下をこれぐらい大幅に持って行って左下は若干、こんな感じにちょっと不揃いな感じの楕円というかこんな形をを作ります。そしたら丸を押して確定します。これが大元の素材になります。透明部分ができてしまったので「画像を統合」を実行してこのような状態にします。これがですね白地に黒で描いてある形形状ですね。これを「編集」のメニューから「ブラシを定義」というのをやるとこんなになりますけど「ブラシのサンプル1」と言ってますが、白地に黒で描いたものはブラシの先端にすることができるんですね。では現在横の余計なとこも入ってしまうのでこのトリミングですね「切り抜きツール」を実行して左右をちょっと詰めてですね。あまり余分なところが入らないようにしておきましょう。 これで「丸」にしたうえでさっきの「編集」「ブラシを定義」と実行するとこの分だけ使えるので OK とします。例えばこの状態でブラシツールに持ち替えてもう使えるようになってますね。この ブラシの形を使って描画できるようになっているのでこれを使ってロープを描いていこうと思います。

断崖の風船マジック

このコースでは足がすくむような断崖絶壁にロープを張ってその上でダンスをする、どこかユーモラスな光景をPhotoshopを使って作成します。複数の写真を使ったパノラマ写真の作成や異なる素材のカラーマッチング、カスタムブラシの作り方や日光や反射などの表現、また写真を絵のような質感に調整する方法や海の上に自然な波を合成するテクニックなどを学ぶことができます。

1時間31分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月15日

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