断崖の風船マジック

風船の紐を描画する

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風船とロープをつなぐ紐を描画します。
講師:
05:24

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このビデオでは風船に繋がるひもを描いて全体の仕上げをします。最後にですねここのロープの結びめからこの一杯ある方。そしてダンサーの手からこちら1個だけの方にひもを描こうと思うのですけどまずダンサーが回りに比べて暗いのでちょっとだけ明るさを調整しましょう。ダンサーのレイヤーの1個上に「トーンカーブ」これを作ってあげます。そしたらこの一番左下のところを持ち上げていくとこれですね「1個下のレイヤーにだけ適用」をオンにするとダンサーだけが変わりますのでこのように明るくなっていくのでこちらのトーンと合うような感じですね、これぐらいに合わせてあげると大分なじむようになります。そしたらですねまずこちらの一杯の風船の方にロープから伸びるやつですね。それを描いてみましょうでは風船のレイヤーがこれですね、そこの1個上に新しくレイヤーを作ります。そして今回これを使います「ラインツール」というのがあるのでこれを選びます。大事なのがここで必ず「ピクセル」というのを選んでおいてください。他だとシェ-プという1個1個別のレイヤーになったりとかパスになったりするのでピクセルとしておけば直接このレイヤーに線を描くことができます。 そしてここのひもの色ですけれどロープと合わせたいので描画色ですねこれスポイトでこれ描画色のところに吸い取ります。そしてちょっと細くなるので少し暗目にしておきましょう。これぐらいでやってみようと思います。「線の太さ」1ピクセルになっている状態でまず結び目ですね。ここからクリックしてドラッグを始めてこの風船の付け根のところに放してあげるとパっとひもが引かれますね。これをどんどん繰り返していきます。ちょっとアップにしますね。それでは ラインツールで 次々と結び付けていきます。丁度十字状になっているので割とポイントが見つけやすいですね。このようにしてどんどん作っていきます。風船の付け根が見えているものに全部結び付け終わったら良しとします。本当に全部やるとですねもう真っ黒になってしまうのでこれぐらいですね。こんな感じでそうすると風船がロープを持ち上げていてその上に立っているという非常に面白い構図ができました。そしたら後はこのダンサーの手から伸びている風船ですね。これをやってみましょう。まずまた風船の上に1個新しくレイヤーを作ってまずですね普通に直線で作ります。この手のちょっと下からですね、こんな感じに伸ばしてあげます。 そうすると真っすぐになってしまって位置関係がおかしいので「編集」のメニューの「変形」の「ワープ」とこれを使ってあげるとこんな感じに曲線にすることができます。ちょっとだけたるんだ感じにしてOK してあげるといい感じですね。そしてこれだけ持っているように見せたいので手の裏側に持っていきたいのでダンサーのレイヤーの下側にこのひもと風船のセットMac のかたは Command キーWindows の方は Ctrl キーを押しながらクリックするとレイヤーを複数選べるのでこの2つのレイヤーをダンサーの1個下に持ってきます。そうすると向こう側になるので持っているように見えますね。これで全体が完成となります。こんな感じにですね。なかなか風船に持ち上げられているロープの上を渡っているという非常にファンタジックな絵になりましたけれど、こんな空想の世界のような絵も Photoshopなら作ることができるので皆さんどうぞオリジナルにも是非ともチャレンジしてみてください。

断崖の風船マジック

このコースでは足がすくむような断崖絶壁にロープを張ってその上でダンスをする、どこかユーモラスな光景をPhotoshopを使って作成します。複数の写真を使ったパノラマ写真の作成や異なる素材のカラーマッチング、カスタムブラシの作り方や日光や反射などの表現、また写真を絵のような質感に調整する方法や海の上に自然な波を合成するテクニックなどを学ぶことができます。

1時間31分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月15日

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