未来からの訪問者?

表面の質感を設定

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タイムシップの表面の質感を設定します。
講師:
02:41

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このビデオではタイムシップの表面の反射を作成します。今レイアウトしてあるタイムシップを見ると、ちょっと何かプラスチックみたいな質感ですよね。これがこういった下の風景とか周りの風景を反射していると、かなりそれっぽく見えてくるので反射を作ってみようと思います。それではまず 3D のタブに切り替えて、そしてこの沢山の項目が出ている中でどの列でもいいので、これですね。この部分をクリックすると、こうした「属性」というパネルがこのような表示になります。ここを使うとこの 3D モデルの表面の素材や反射などを設定することができます。それではここの「反射率」という所の右の方にフォルダのようなアイコンがあるのでこれをクリックします。するとメニューが出てくるので「テクスチャの読み込み」これをクリックします。するとファイルを開く画面となるのでこの講座の素材の中のBasis.jpg これの背景、背景と同じものですね。これを「開く」としてみます。するとこの 3D モデルの方の反射を作る素材としてこの背景が使われるので、この周囲の風景のような絵がこの表面に映ってきます。このままだとちょっとこの窓かなんかがはっきり映りすぎているので、一度この反射率のとこを開けて「UV プロパティを編集」とこれを開けます。 そしたらこの「スケール」というとここれの U/X という方、横のスケールですけどこれを 200 としましょう。そしてこっち移ると確定されます。はい、ちょっと反射が見えますね。これだと逆に大ざっばすぎるのでV/Y の方を 150 にしましょう。すると適度にこんな感じになって周りの風景が映っているように見えるのでOK とします。はい、どうでしょうか。これで確定すると如何にも金属っぽい質感で周りの物が映りこんでいるような雰囲気を作ることができました。

未来からの訪問者?

このコースではSF映画の一幕のような光景をPhotoshopを使って再現していきます。3D素材の読み込みやライティングの調整、光の反射の作成や画像の明るさ調整など画像編集のさまざまなテクニックを学ぶことができます。自分でイラストを描く方にも大変役立つテクニックばかりです。ここで学んだテクニックを、ぜひとも自分のスキルとして身に付けてください!

1時間06分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月16日

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