未来からの訪問者?

マスクでスケール感を出す

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マスクを作成し、奥のパーツがビルの向こうにまで及んでいるような錯覚を作り出します。
講師:
03:54

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このビデオではマスクを使ってこのタイムシップが更に大きく見えるような演出を加えていきます。それでは 3D の作業はほぼこれで終わりなのでこちら「レイヤー」に移動して、通常の Photoshop の作業に移っていきましょう。それではこのレイヤーにレイヤーマスクを追加して、この部分ですね。それがこのビルの後ろに行ってるような感じで見えなくなっていると、更に向こうまで続いているような大きな雰囲気に見えるのでそんな感じに加工してみようと思います。ではレイヤーマスクを作成します。そしたらここを大きくアップします。そしたらまずこの部品を境にこっち側とこっち側をやりますけど、まずこちら側ですね。これを処理していきましょう。それではレイヤーマスクを選んでおいて、ここですね。選択範囲を使って一気に処理したいと思います。では多角形選択ツールでいいのでこの辺からこのタイムシップの船体に沿うような形でちょっとずつ引いて行って、ここは直線で一気に引きます。そして外側は大ざっぱでいいですね。そしてこれのゴール地点ですね。持ってくるとパッと丸が出ますのでこの時点でクリックすると、はい、このように囲まれます。それではレイヤーマスクを選んで描画カラー、これを黒にして「編集」>「塗りつぶし」「描画色」とやってあげると、この部分がパッと消えました。 では Mac の方は CommandWindows の方はCtrl 押しながら D を押して選択解除します。そうしたらこっち側もビルの後ろに行っていると巨大に見えるので、調整してみましょう。ただこの状態だとどこまで削ったらいいのかわからないので1回 このレイヤーを「不透明度」 70 位にします。すると反対側が見えますね。ビルの線が見えるので、このビルの線に沿ってマスクを作りましょう。それではまた多角形選択ツールでいいですね。このビルの端っこのところに合わせて直線で行けますね。こんな感じで、ここも直線。後は少し多めに囲んであげて、「編集」>「塗りつぶし」「描画色」とやってあげると、ビルの下地が見えてきました。では Command もしくはCtrl+D を押して選択範囲を解除して透明度を上げます。さあこれで全体を見てみると、はい、こんな感じで部品がですね。ビルの向こうに隠れたように見えるようになりました。目の錯覚なんですが1回このマスクを右クリックして使用しないにしてみると、はい、元々こんなでしたよね。もう1回右クリックして使用にしてみると遥かに大きくなったように見えますよね。目の錯覚ですけど、こんな風な演出で大分見え方が変わってきます。

未来からの訪問者?

このコースではSF映画の一幕のような光景をPhotoshopを使って再現していきます。3D素材の読み込みやライティングの調整、光の反射の作成や画像の明るさ調整など画像編集のさまざまなテクニックを学ぶことができます。自分でイラストを描く方にも大変役立つテクニックばかりです。ここで学んだテクニックを、ぜひとも自分のスキルとして身に付けてください!

1時間06分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月16日

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