はじめる!WordPress入門

投稿ページの作成

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投稿テンプレートを作成して、投稿ページを完成させます。
講師:
05:55

字幕

このレッスンでは、投稿ページの 作成について学習します。 投稿ページは single.php で作成します。 single.php を追加します。 追加できたら開いて編集します。 投稿ページも、トップページと同じように get_header を使って ヘッダーを読み込みます。 メインコンテンツとなる main を作成して、 その中にメッセージループを 作成していきます。 トップページと同じように get_template_part を使って、 post テンプレートを 読み込むようにします。 メッセージループも 使用するテンプレートも、 トップページを作った時と 同じものであることに気付きます。 このようにメッセージループは、 記述するテンプレートによって 最適な投稿を取得してくれますので、 とても便利です。 get_footer まで記述ができたら、 保存をしてアップロードします。 アップロードができたら サイトで表示を確認してみましょう。 投稿記事をクリックします。 投稿の詳細ページが表示されました。 URL はパーマリンク設定で 指定した URL に自動的に変わっています。 投稿ページでは自動的に記事が 一件だけ抽出されて表示されます。 投稿ページでは、タイトルからのリンクや パーマリンク、コメントへのリンクは 不要ですので、これらがリンクしないように 変更してみましょう。 エディタに移動します。 post.php を編集します。 タイトルからのリンクは この部分に記述されています。 パーマリンクやコメントのリンクは この部分に表示されています。 しかしこの部分を削除してしまうと、 同じく post.php を読み込んでいる トップページで これらのリンクが 表示されなくなってしまいます。 そこで条件分岐タグを使って、 投稿ページが表示されているときとそうでない ときで表示を切り替えてみましょう。 h2 の下に if 文を使って is_single タグを書きます。 このようにすれば、if 文の中は 投稿ページの時だけ表示がされます。 投稿ページの時は、 タイトルだけを表示します。 else 文を使えば、 投稿ページではない時の表示を 記述することができます。 これでいいでしょう。 次に action 部分を記述します。 div class="action" の前に 同じく if 文を使いますが、 今度は is=single の前に びっくりマークを記述します。 びっくりマークを記述すると、 今度はその後に書いた条件の 逆の条件になります。 この場合であれば、表示している画面が 投稿ページではないときに、 if 文の中が実行されるようになります。 書けたら保存をして、 サイトで表示を確認してみましょう。 ページをリロードします。 タイトル部分のリンクが取れました。 またパーマリンクやコメントへのリンクも 非表示になりました。 トップページに戻れば、 ちゃんとリンクが表示されています。 このレッスンでは、投稿ページの 作成方法について学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

7時間01分 (89 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 3,990
発売日:2014年01月14日

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