未来からの訪問者?

車のライトを点灯

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車のテールランプが光っているように加工します。
講師:
02:58

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このビデオでは背景の下の方にある車のテールランプを光らせる処理を行います。それではこの後ろの部分のランプを光らせてみましょう。ではまず新しくレイヤーを1枚作ります。そしたら描画色を赤に設定しておきましょう。そしてブラシでこの部分にランプの光っている部分を描いていきます。ではブラシを選んで不透明度 100% にしておきます。はいそうしたら、ブラシの設定で「堅さ」を 70% 位にしておいてください。そして直径ですね。これを 9 ピクセル位にしておけば、丁度この部分ですね。丁度良くなります。そうしたらここの部分を描くわけですが、これフリーハンドで描くと曲がってしまうのでShift キーを押しながら、ここですね。クイっと下ろすとまっすぐ引けます。さあそうしたらこっちも、やはり Shift キー押しながら下におろすとまっすぐ引けますね。そしたらこっちの右側の車ですけど、こっちは縦ではなくて丸型の物がついてるのでブラシサイズをちょっとだけ大きく12 位でしょうかね。そんなものですね。まずこのよく見えている方を1回ずつクリックすると、たちまちついた感じですね。ではこれはちょっともう消えた感じ、暗いほうもあるのでこっちも隣に1回ずつクリックするとこんな感じになります。 そしたらこれだけでは点を描いただけに見えてしまうので、これですね。ブラシの堅さを 0 にしてそして直径をこの部分がすっぽり入るぐらいの大きさにします。こんなものですね。そうしたら不透明度 30% にしてそしてこの部分ですね。クリックするとぼあっとにじんで光っている感じになりましたね。ではこちらも同じ要領でブラシサイズをちょっと小さくして、こんなもんですかね。はい、これでクリックしてあげると光っている感じが出ます。さあこれで引いてあげると、もう自然にランプが点いているようにしか見えないですね。はい、このようにして処理してください。

未来からの訪問者?

このコースではSF映画の一幕のような光景をPhotoshopを使って再現していきます。3D素材の読み込みやライティングの調整、光の反射の作成や画像の明るさ調整など画像編集のさまざまなテクニックを学ぶことができます。自分でイラストを描く方にも大変役立つテクニックばかりです。ここで学んだテクニックを、ぜひとも自分のスキルとして身に付けてください!

1時間06分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月16日

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