未来からの訪問者?

霧の素材を合成

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霧の作成に使うための雲の素材を合成します。
講師:
02:18

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このビデオでは霧を作り出すための素材を合成します。それではこの画像の最終イメージ、もっと濃い霧が出た状態に調整します。そこで使うのが素材の中のこれです。青空と雲ですね。この写真ですがこのもくもくとした雲の形、これを応用して霧を作ります。それではこちらのレイヤーの一番上、一番上の方にこれを重ねます。移動ツールにしてドラッグしてこちらに持ってきて、ドロップ。すると 一番上に置かれますね。そうしたらサイズが合ってないのでサイズを合わせましょう。Mac の方は CommandWindows の方はCtrl 押しながら T を押すと、これにハンドルが出てきますのでこれで動かしてあげてぴったりと合うサイズにします。もやっとした素材を使うのでちょっと拡大してしまっても大丈夫ですね。後はダブルクリックして確定します。そしたらこの青空の部分とか要らないですし、もっと透明な感じにしたいのでその加工をやっていきましょう。この雲のレイヤー右クリックして「レイヤー効果」ここを開けてやります。そうしたらこの「ブレンド条件」という部分ですね。グレーとなってますけど、これをMac の方は Option キーWindows の方は Alt キー押しながらこっちの黒いほうの半分をドラッグすると、このような感じに動かすことができて画面を見て頂くと、どんどん暗い部分からなくなっていきますね。 ここで一番右につけてしまうと、はい、このような感じでもあっとなって大分下が透けて見える状態となりました。この状態を基本としてこれから加工してこれを霧に仕立てあげていきます。

未来からの訪問者?

このコースではSF映画の一幕のような光景をPhotoshopを使って再現していきます。3D素材の読み込みやライティングの調整、光の反射の作成や画像の明るさ調整など画像編集のさまざまなテクニックを学ぶことができます。自分でイラストを描く方にも大変役立つテクニックばかりです。ここで学んだテクニックを、ぜひとも自分のスキルとして身に付けてください!

1時間06分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月16日

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