未来からの訪問者?

3Dレイヤーをレンダリング

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3D部分のレンダリングを行い、高画質に仕上げる方法を解説します。
講師:
03:23

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このビデオではレンダリングの設定について説明します。それではこれで画像自体は完成なんですが3D のこのタイムシップこれを 100% に拡大してみると、結構このエッジの部分とかこういった線の部分、割とギザギザ、ドットが出てしまっています。これらをもっと高画質にするにはレンダリングという処理、細かい計算を行ってここら辺がきれいに仕上がるような計算を行う必要があります。それは3D のレイヤーを選んでいると3D のメニューから「レンダリング」というのが実行できるようになるので、これを実行するとレンダリングという処理が行えます。それでレンダリングというのは画質を上げれば上げるほど処理時間がかかってきます。そういったとこの設定を行うのがMac の方は Photoshop メニューWindows の方は「編集」メニューの一番下にある「環境設定」の 3D ですね。その中に「レイトレーシング」という所があります。ここに「高品質しきい値」というのと「レンダリングタイルサイズ」があります。このしきい値というのは数字が大きいほど画質が上がってきます。その代わり仕上がり時間も長くなります。レンダリングタイルサイズというのはこのレンダリングという処理が行われる単位です。 今 3 と「特大」というのになっています。この状態でちょっとレンダリング実行してみましょう。そうすると全くレンダリングされてない所はギザギザなんですね。それが今処理が行われたところはギザギザが解消されていくのが動画だとちょっと分かりにくいかもしれないですが、フルスクリーンでフルサイズにすると動画でもわかるかと思います。そしてさっきのタイルサイズというのはこのサイズの事です。これがもっと小さいサイズで行われていった方が画質も上がるのですがやっぱり時間もかかっていく、という。数分になりますね。なので天秤にかけてかなり時間を掛けるようであれば数字を大きくして長い時間かけてレンダリングしてもいいですし、急ぐようであればタイルサイズを大きくしてしきい値は小さい数字にしてやると早く終わってきます。そしてこのレンダリングがもう 3D のある部分が終わっていますが1回全部を操作し終わってもう1回来るんですね。これ何回か全体を見ていって高画質で仕上げるという形になっています。結構時間かかります。もしくは途中で終えたい場合にはEsc キーを押すと、このように止まります。Esc キーを押すと中途半端なとこで終わってしまうのでCommand もしくは Ctrl+Z で戻してあげると、そのずっと前の状態に戻ります。 この通常の状態でもかなり縮小すればいい状態なんですけど、もしベタに仕上げたいという時にはこんな感じでレンダリング処理を行ってください。

未来からの訪問者?

このコースではSF映画の一幕のような光景をPhotoshopを使って再現していきます。3D素材の読み込みやライティングの調整、光の反射の作成や画像の明るさ調整など画像編集のさまざまなテクニックを学ぶことができます。自分でイラストを描く方にも大変役立つテクニックばかりです。ここで学んだテクニックを、ぜひとも自分のスキルとして身に付けてください!

1時間06分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月16日

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