カメラマンのための実践Photoshopカラーコレクション講座

モニターのキャリブレーションとプロファイリング

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
モニターの重要性と、キャリブレーションについて解説します。
講師:
02:15

字幕

このビデオではモニターの色調整について解説します。パソコンでこの講座をご覧になっている方は当然この動画もパソコンのモニターでご覧になっていると思いますがパソコンのモニターというのは機種によって色がどうしても違ってしまいます。なので折角、写真の色調整を行ってもそれを他のパソコン、他のモニターの環境に持って行ったときに全然違う色になってしまう。それでは作業した意味がないですね。なので特にフォトグラファーの皆さんにとってはもう「カメラの次に大事なツールがモニターである」とそれ位の意識でやっていただくといいと思います。モニターも安い製品から高価な製品まで色々ありますが、基本的に通常どのモニターも再現しているのがsRGB と呼ばれるこれは「どれぐらいの数の色を表示できるか」という範囲ですがそれを満たしているのが普通になります。但し、厳密に色調整などを行う場合にはこの sRGB だけではちょっと不足な場合があってそういった場合 Adobe RGB というAdobe が独自に定めた色空間というのがあるのですが、それに対応したモニター、これはちょっと値段が高くなる事が多いですが、それを使うと、より表示できる色の範囲が広がるのでより正確な色調整が行えるようになります。 そうしたモニターを使ったうえで更にキャリブレーションという作業を行うとより正確に色を定めることができます。キャリブレーションですがキャリブレータと呼ばれる専用の機械もあって本当にきちんと色を計りたい場合にはそのキャリブレータも用意してモニターの環境でどんな色が出ているかということを計測してあげると、それでプロファイルというものが作れるのでかなり正確な色調整が行えるようになります。折角、作業して色調整していくのでよりこだわりたい方はそうした Adobe RGB に対応したモニターとかキャリブレータそういったものを揃えることをお勧めします。

カメラマンのための実践Photoshopカラーコレクション講座

このコースでは撮影した写真の色をもっと自然に、もっと自分の意図通りにコントロールするためのさまざまなPhotoshopのテクニックを学べます。モニターのキャリブレーションからホワイトバランスの調整や色かぶりの解消、複数の写真のカラーマッチングや明るさやコントラストの調整、赤目や色収差の解消など数々のカラーコレクションテクニックを身につけることができます。

2時間02分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。