カメラマンのための実践Photoshopカラーコレクション講座

グラデーションを使った補正

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グラデーションを活用して、写真内のトーンを調整します。
講師:
04:55

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このビデオではトーンカーブを使って色とコントラストを修正してみようと思います。今こちらに出ている写真、全体的色のバランスがちょっと悪そうな感じがするのとコントラストも全体的にメリハリがないですね。これを直してみましょう。ではまず「色調補正」から「トーンカーブ」、これを立ち上げます。ではちょっと見やすくしますね。そしたらまずこれ、色のバランスから直しますが全体を見てまずなるべく真っ黒に近い所となるべく真っ白に近いところ、それを探します。例えば真っ黒だと、この足のこの部分。全体から見るとここが真っ黒っぽいですね。それではまずこの黒のスポイト、これを選んでこの足の部分をクリックします。すると、全体的にちょっと色が変わりましたよね。そしたら次はなるべく白の部分、毛の白い部分とかですね。それをこっちは白のスポイトでクリックします。そうすると全体に色がちょっと変わりました。これオンオフしてみると、何か全体的に色が薄かった感じがするのがちょっと色に掛かって見えましたよね。ただこれだとちょっとベタッと潰れてしまう感じなのでこれをやった後にこの調整レイヤーの描画モードをこの「カラー」というのにします。するとちょっとコントラストが戻ってきてそして色のバランス、ちょっと寒い感じがしていたのがいい具合に深みが出て色が直りました。 まずカラーの調整、これ1個ですね。ポイントとしてこれはトーンカーブですけどカラーの調整とコントラストの調整、別々のレイヤーで行います。なのでもう1個同じトーンカーブを作ってあげます。そしたら今度は全体のコントラストですね。明るさを調整使用と思うのですけど、今度はこの描画モード新しく作った方は「輝度」明るさですね、これにしておきます。この状態でこのカーブを調整していくわけなんですけど、幾つか重点的に調整していきたい部分を見極めます。全体を見ると特にこの毛ですよね。毛の質感がグッと目立つようになるとコントラストがよりいい感じになると思うのでそこをまず見極めたうえで、この部分です。このカーブの調整の部分が選ばれている状態で、ではここら辺の毛ですね。これを基準にしましょう。こっちと同時に見てほしいのですがこのマウスポインタを動かすとこのトーンカーブの方の上にある丸い所ですね、これも移動します。そして例えばここにポイントを持ってきてそのまま動かすと、はい、カーブの方も変化しますね。そして例えば全体にもう少し引き締める感じでそしたらこの辺を今度は少し上に持ってってあげると、質感がよりグッと出てくるかなと思います。 例えば今度はこのちょっともう切れかけの辺りですね。こういったところを少し下げてあげると、よりはっきりしますね。こんな感じにしてみると大分最初の状態よりもグッと毛の質感が出てきますね。一番最初から比べてみると、コントラストもどこか弱くて色もあまりメリハリがなかったのが色とコントラストですね。両方をトーンカーブで調整することができました。こんな風に要素を分けて更に明るさの調整の方は描画モードを「輝度」にする、と。色の調整は「カラー」にする、と。このように分けると、効率よく更に的確に修正することができます。

カメラマンのための実践Photoshopカラーコレクション講座

このコースでは撮影した写真の色をもっと自然に、もっと自分の意図通りにコントロールするためのさまざまなPhotoshopのテクニックを学べます。モニターのキャリブレーションからホワイトバランスの調整や色かぶりの解消、複数の写真のカラーマッチングや明るさやコントラストの調整、赤目や色収差の解消など数々のカラーコレクションテクニックを身につけることができます。

2時間02分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月01日

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