Illustratorでロゴマークをデザインする

自由な線で描く

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このレッスンでは、ブラシツールの自由な線で、シンボルマーク/ロゴマークを造形していく練習をしていきます。
講師:
11:04

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このレッスンでは ブラシツールの自由な線で シンボルマーク ロゴマークを造形していく 練習をしてみましょう 今 いくつか作例をご用意してありますので これを見ながらやっていきたいと思います 左側からやっていきましょう ズームツールを使って 画面を拡大しておきます 一番左側 こちらは音符の形を描いています ブラシツールを使ってこれを作ってみましょう 「ブラシ」パネルを開きます ブラシ立てにブラシが3本 ささっているアイコン こちらを開くか 見当たらない方は メニューバーの「ウィンドウ」から 「ブラシ」を選択してください その後で「ブラシ」パネルの一番左の下にある 「ブラシライブラリメニュー」を開きます 中にたくさんの種類のブラシが カテゴリーごとに分けて格納してありますので ここでは「アート」の中から 「アート_インク」これを選んでみましょう 「アート_インク」のパネルが開きましたので この中を見ていきます まず ご自分が使いたいと思うタッチ ここでは一番下にある「先細(鋭い)」 こちらを選択してみましょう そして「線」を黒 「塗り」をなし という状態にしておいてから 「ブラシツール」を選択します 後から編集することが可能ですので まず ざっくりとした形を描いておきます このように描いた後 タッチが少し気に入らないなと思った場合は 後から変更することが可能です 選択ツールで選択して 今描いた形を選択 そして「アート_インク」の パネルの中から 1つ上のものに変更してみましょう これで 少し雰囲気が変わりました さてここで 細かい調整を してみたいと思います 実はこのブラシツールで描いたラインは 「表示」を「アウトライン」表示に 変えてみると 「パス」でできていることが分かります 「表示」を元の「プレビュー」表示に 戻してみます ということは 「ダイレクト選択ツール」等を使って このラインを微調整することができます アンカーポイントを1つだけつかんで 曲がり具合を変更したり ハンドルを使って微調整を していくことができます 少し軸の長さを長くしたり 始まりの部分を下げたり等 ご自分が納得いくまで 細かい部分を調節していってください また いくつかバリエーションを 見比べるために 例えば こちらを複製して 選択ツールで選んで Option または Alt キーを押しながら複製して 違うタッチを反映させてみる というのもよろしいかと思います では 全体表示に戻して 次の作例を見ていきましょう ズームツールで拡大して 今度はこの白い部分 このフォークとナイフ こちらをブラシツールで描きたいと思います 最初は 線を黒い設定にしておきます そして「ブラシツール」で 「アート_インク」の中の 下から2番目「先細(丸い)」 こちらを使ってみましょう 自由な感じで フォークとナイフを描いていきます そしてダイレクト選択ツールを使って 微調整をすることも可能です アンカーポイントを細かく動かして バランスがいい形に整えてください 調整が終わりましたら 正方形と組み合わせてみます 正方形ツールに持ち替えて このフォークとナイフを囲むような 大きな正方形を描いていきます そして 色を変更しましょう 「線」を「なし」 「塗り」を黄色にします 少し明るめの黄色にしておきましょう そして重ね順を変更します 選択ツールに持ち替えて この手前になってしまった正方形を選択 メニューバーの「オブジェクト」から 「重ね順」「最背面へ」を選択します 位置を調節しましょう 先ほど描いたナイフとフォークを 取り回しをしやすくするために 一度正方形をよけておいて こちらを グループ化しておくと良いかもしれません メニューバーの「オブジェクト」から 「グループ」を選択します そして 先ほどの正方形と 位置を整えます では次にこのラインの色を変更してみましょう ラインは黒だけでなく 好きな色に設定することが可能です 選択ツールでブラシツールで 描いたラインを選んでおいて 「線」こちらのアイコンをダブルクリック 白にしたいので 「C」0「M」0「Y」0「K」0 今 CMYK カラーモードで 作業していますので こちらを使って白に設定します 「OK」をクリックします ブラシで描いたラインの色が白に変わりました 後は 下にロゴタイプを入れてみましょう 「文字」ツールを使って フォントを ここではタイプキットの フィルタリングを外してから 「 Gill Sans 」に してみたいと思います フォントのサイズを大きくしてクリック ここでは 「 la crema 」 という名前のレストランだという仮定で 入力をして 文字サイズを少し上げて そして この3つの要素の センターを揃えてみましょう すべてを囲むように選んで コントロールバーに現れるアイコンのうち 「水平方向中央に整列」 こちらをクリックして整えます ただ これを自動的にやっただけでは バランスが実は良くない可能性があるので 大きさですとか上下関係を 微調整してください これで納得がいく場所まで 調節をして仕上げます 一番最後の作例も見ておきましょう こちらも同じように「アート_インク」の 「先細(丸い)」で描きました ブラシツールで 線の色を K 100% にしておきます 最初に円を描いてから 帽子のような角のような線を描きます そして 後からこのパスを 調節したいと思います 大きさですとか 重なり方を 変更しましょう リアルに筆と墨を使って描くのとは違い このように微調整がきくのが Illustrator で 作業した場合の魅力です では 輪郭はブラシを使って描きましたので 目と口は基本図形を使って つけていきたいと思います 「楕円形ツール」を選んで 塗りを黒 線をなしの状態にします Shift キーを押しながら 小さな正円を2つ 1つ描いて 複製をします キーボードの Option または Alt キーを押しながらドラッグすることで 目を複製することができます そして 線がある状態 塗りがない状態で 正円を1つ描いて 口を作ります 「線」パネルを開いて 「線幅」を太くした後に ダイレクト選択ツールで一番上の アンカーポイントだけを選んで キーボードの Delete キーを 押します そして「線」パネルの中の「線端」こちらを 「丸型線端」にすることで カットされたこの端っこが 丸くなるようにしましょう 後は それぞれのパーツの 位置を微調整して仕上げていきます ここまで このレッスンでは ブラシツールの自由な線で シンボルマーク ロゴマークを 造形していく練習をしました 手書きの筆と紙で描くよりも 何回も繰り返し 調整をしていくことができますので 是非一度やってみてください

Illustratorでロゴマークをデザインする

このコースでは印刷用途でもWeb用途でも需要の多い「ロゴマーク」のデザインについて、その基本的な考え方や多様な制作テクニックを解説します。紙に描いたアイディアスケッチをIllustratorドキュメントに配置してトレースする手法や、頭に浮かんだアイディアを実現するためのオブジェクトを扱うテクニックなどさまざまなヒントやTIPSを紹介します。

3時間17分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月22日

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