初めてのMaya キャラクターセットアップ

背骨、首、頭のスケルトンの制作

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このレッスンでは腰から首、そして頭に向けてジョイントを作っていきましょう。あごのジョイントも作り、足からのびた腰のジョイントとも繋げます。
講師:
04:29

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このレッスンでは背骨の作り方について 説明します 背骨はここから― ここが腰骨になるんですけども ここからこういう風に描いていきます まずスケルトンジョイントツールを選びます そしてサイドビューで まずはじめに この腰の少し上辺りにひとつ そして前方に少し動いて このエッジループの ちょうど上辺りに1つ目 次のエッジループの上に2つ目 そしてこの腕の辺りに1つ そして首に2つ その次がここですね この頭の低いところに1つ そして頭のてっぺんに もう1つと言う感じで ジョイントを描いていきます 全部で 1 2 3 4… 8回クリックします ではすぐ名前をつけましょう この一番初めのジョイント これを「ルート」 「根っこ」になりますね 「根っこの腰」と名付けます こうやってクリックする方法もありますけど 実はキーボードの これは Mac も PC も共通なんですけど キーボードの上ボタンを押すと 階層の上にいき 下ボタンを押すと階層の下にいきます だからいちいちセレクトしなくても 特にジョイントの場合 階層が多岐にわたっている場合は キーボードの上と下のキーを使ってください 今 下のキーを1回押したので ここは― 背骨の位置となります 背骨 01 もう一回下のキーを押して これが背骨 02 enter キーをまず押してから 下のキーを押します これが背骨の 03 下のキーを押して 次は首の 01 その次が首の 02 頭にきまして これが頭です 頭の 01 また下のキーを押しまして これが最後ですね 頭の 02 という風に名前をつけます 次にジョイントで口が動かせるように ここに顎を作って ここまでジョイントを伸ばしたいと思います まずこのジョイントツール ここに1個 顎とします 口先に1つ こうします そしてこの上の頭 01 を選んで 「編集」「ペアレント化」します ペアレント化することによって 頭 01 が顎の親になります ですのでジョイント1 これを「顎」と名付けます そしてこの一番先 今下のキーを押しました 下向きのボタンのキー これを「口先」と名付けます こういう感じのジョイントになっています こういう感じですね 次にこの腰と― このルート これをくっつけましょう こちらのジョイントが こちらのジョイントの子供になる感じです ですからまずはじめに この腰 L 腰を選んで そしてこの R 腰も選んで両方選びます 今 Shift キーを押して選びました 最後にまた shift キーを押して このルートの腰 これを選びます これは最後に選びます そして「編集」「ペアレント化」を押しますと このようにジョイントが伸びて こっちにくっつきます これでここが一番の親になります 階層の そしてここから枝が3本 分かれていく感じになりました というわけでこれが足から 腰から頭にかけての ジョイントの作り方でした

初めてのMaya キャラクターセットアップ

このコースではMayaを使用したキャラクターセットアップの基礎となる知識が学べます。二足歩行のキャラクターを使いながらスケルトンメニューのツール群を習得し、体の部位に分けてコントロールの元となるジョイントをモデルの中に入れ、最終的にはスキンメニューのスムースバインドツールで一体化させ、アニメーションが潤滑に行くようにセットアップします。

1時間42分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月10日

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