初めてのMaya キャラクターセットアップ

ドリブンキーによるコントロールの簡略化

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今のままではコントロールするオブジェクトが多くて煩雑です。このレッスンではドリブンキーでアトリビュート同士をつなげてコントロールするアトリビュートを一つのオブジェクトに集約させる方法について解説します。
講師:
07:17

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このレッスンではドリブンキーの 設定について説明します ドリブンキーというのはひとつの オブジェクトのアニメーションによって もうひとつのオブジェクトのアニメーションを コントロールするという機能です 例えばここに立方体があります この立方体のローテーション 回転によって この球の移動を コントロールすることができます この立方体 まず「アニメート」 「ドリブンキーの設定」 「設定」に行きます そしてこの立方体のドライバーの ロードに行きます するとこの立方体がドライバー 動かす側になります そしてドリブンが動かされる側なので このドリブンを選んで この「ドリブンのロード」を選びます するとこのように― こっちが動かす方で こっちが動かされる側という風に表示されます そこでキューブの回転 この場合は回転の Z にしましょう 回転の Z と そしてこの球の Z 移動の Z にしましょう コントロールをセットします まずここでキーを押します ここで中立なので これがゼロの時 こっちもゼロだということを こうやって Maya に伝えます そして立方体が回った時に この球はこっちに動かすと キーします するとこのように Maya は覚えているので こうやって戻すと― 球も戻ります そしてこれを反対側に回した場合 この球はこっちに動いて欲しいと キーをします するとこの立方体を動かすことによって このように回転させることによって このキューはそれにコントロールされるように 動くことになります これを使って先ほど作った足のリグ それのコントロールの 簡略化をしようということです では 0205_end というシーンを開きます この足のコントロール これが大体ほとんどの コントロールなんですけども 例えば つま先のこの動き それと踵のこの動き これは個別に 踵 つま先にあるのであって 足にはこのコントロールがありません ですので そのコントロールを ドリブンキーで作ってしまおうと いうことなんですけど まず初めはこの足に それをコントロールする アトリビュートを ここに1つ作りたいと思います 「修正」「アトリビュートの追加」という メニューがありますね 「アトリビュートの追加」をします これを使ってアトリビュートに 新しいアトリビュートを作ることができます ですので「踵」というアトリビュート これはフロートのままでオッケーです 最小がゼロ 最大が 10 最後は普通がゼロだということです これで追加を1個します 次に「つま先」と書いて 同じようにゼロから 10 まで このアトリビュートは ゼロから 10 までしかありません オッケーを押すとこのように踵とつま先と 2つアトリビュートが出来ました これによって踵とつま先の回転を コントロールしようということです ですので まずドリブンキー 「設定」に行ってこれを選びます こういう感じです まずこの足がドライバーになるので ドライバーのロードをします 足のドライバーのロード ついでに踵 これがドリブンの ロードになりますので これでドリブンのロードをします そしてコントロールするのは足が 踵 これがコントロールするものです そして踵の回転の X が ドリブンされるアトリビュートです まずこのゼロの状態で 足の踵がゼロで 踵の回転 X もゼロなので ここで1回キーします ここで Maya に踵がゼロの時は こういう状態だよということを 教えたわけですね 次に踵を 10 にします そして踵のオブジェクトの回転 X これを 40 ぐらいにします これぐらいの 最大限だなと思われる 回転なんですけども これで1回キーします するとこの足を選んで 踵を選びます 踵のアトリビュートをハイライトできますので これを1回左マウスでクリックして 今度は中央マウスを画面で押しつけて 右左に動かしてもらうと このようにアニメーションできます こういう風に動かせます これがドリブンキーの力ですね つま先も設定しましょう つま先を選んで ドリブンのロードをします これも回転の X です ドライバー 足はつま先の アトリビュートになります 足のつま先がつま先の回転 X を コントロールすると キーします 次に足のつま先 これを 10 にしまして 最大限の時ですね このつま先の回転 X つま先をこっちで選んで 回転 X をマイナス 40 にします このように上がります ここでキーします するとこの足のつま先を選んで 中央マウスで画面で動かすと このようにゼロから 10 まで 行くようになります こうすることによって すべてのコントロール 例えば この他のローテーションしたい場合も この足にすべて コントロールできるようになるので アニメーションする時に これだけ選べばいいということになります アニメーターの人がすごく楽になります 以上がセットドリブンキーに関しての 説明なんですけれども 同じようなリグをこっち側の足にも 作ってやってください そしてドリブンキーも設定してください

初めてのMaya キャラクターセットアップ

このコースではMayaを使用したキャラクターセットアップの基礎となる知識が学べます。二足歩行のキャラクターを使いながらスケルトンメニューのツール群を習得し、体の部位に分けてコントロールの元となるジョイントをモデルの中に入れ、最終的にはスキンメニューのスムースバインドツールで一体化させ、アニメーションが潤滑に行くようにセットアップします。

1時間42分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月10日

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