初めてのMaya キャラクターセットアップ

極ベクトルで肘の動きをコントロール

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このレッスンでは腕に極ベクトルのコントロールをつけて肘の方向をコントロールするためのリグを完成させます。

講師:
03:16

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このレッスンでは 腕に極ベクトルによる ロケータのコントロールをつけて 肘の動きを制御します まず始めに 「作成」>「ロケータ」 ロケータを作ります 次に「ポイントスナップツール」をONにして 真ん中の黄色いサークルを 左マウスで押し上げながら 肘にスナップさせます 次に「ポイントスナップツール」を消して Z の軸に沿って後ろに動かします 次にこのロケータを選択したまま Shift キーを押して この IK ハンドルを選びます そして IK ハンドルを選んだ後に 「コンストレイント」> 「極ベクトル」を選びます するとこの IK ハンドルの動きが このロケータで制御されるようになります 肘がこのように上下に動きます このロケータには HIJI_MUKI (肘向き) という名前をつけましょう 後は色々と細かいクリーンアップなんですが この IK ハンドルに名前がついていないので IK ハンドルの この場合は左手ですね 「ikHandle_ude」に しましょう そして このサークルなんですが この円全部色がついていないので 「アトリビュートエディタ」にいきまして そして この KATA (肩) 一番左側のタブを押してもらって この「描画オーバーライド」 というのがありますので 「描画オーバーライド」は 「ディスプレイ」の下にあります 「オーバーライド有効化」にして 色を同じ緑にします これが親になっていますので 子どもも全部同じ色で 同じ色になります ついでに HIJI_MUKI も オーバーライドで このように緑にします これでこちら側が全部 このキャラクターの 左側というのが色で分かります そして これなんですが この KATA を選んで 「修正」> 「階層名にプリフィクスを付加」にして こちらに L_ をつけます HIJI_MUKI も L_ にしましょう こうして左側の腕のコントロールの セットアップは全て完了しました 次は同じように右側にも作ってください 以上 極ベクトルのセットアップの方法と 最終的な腕のリグのセットアップの仕方でした

初めてのMaya キャラクターセットアップ

このコースではMayaを使用したキャラクターセットアップの基礎となる知識が学べます。二足歩行のキャラクターを使いながらスケルトンメニューのツール群を習得し、体の部位に分けてコントロールの元となるジョイントをモデルの中に入れ、最終的にはスキンメニューのスムースバインドツールで一体化させ、アニメーションが潤滑に行くようにセットアップします。

1時間42分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月10日

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