初めてのGoogle Maps API

描画する多角形の座標を設定

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地図上に多角形を描画する為の、緯度経度を使った座標の設定方法について解説致します。
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02:46

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このレッスンでは Google Maps API を使って 地図上へ多角形の図形を描画する為の― 緯度・経度を使った座標の 設定方法について解説します まずは ダウンロードしてきたこちらの polygon_setting というフォルダの中にある― これら3つのファイルを エディターで開いて下さい これがそれらのファイルを開いた状態です これらのファイルを使って 今回のレッスンの解説を進めて行きます 早速レッスンを始めていきましょう まず javascript.js をエディターで 開いて確認してみます するとこちらの部分に今回説明する― 多角形の緯度・経度を使った座標の 指定について記述がされています どのように座標を指定しているか 見ていきたいと思います まずは変数を作成していますね var と書いて 今回は変数の名前を polygonPaths という風にしています そして = と書いて [ ] で囲っています そしてその [ ] の中には 描画する多角形のそれぞれの 角となる座標を指定しています その座標は緯度・経度を使って 指定していることに注目して下さい 今回はその角となる地点を東京駅・大阪駅・ 金沢駅・長野駅の4つに設定しています どのように緯度・経度を使って 座標を指定しているかと言うと このようにまずは new と書いて google.maps.LatLng( ) と書きます そしてその中に緯度と経度を 順番に書いていきます それを描画したい多角形のそれぞれの 角となる地点分繰り返していけば大丈夫です ですので今回は4つあるので 四角形となる訳です 因みにこの中を例えば今は4つですが これを3つにすると三角形に 例えばこれを5つにすると 五角形の図形を描画できますので それも合わせて覚えておきましょう 以上でレッスンは終了です 今回は Google Maps API を使って 地図上に多角形を描画するための― 座標の設定方法について解説しました 以降のレッスンでは今回設定した座標に基づき 実際に多角形を作成して地図上に 描画する方法について解説しますので そちらも合わせてご覧下さい

初めてのGoogle Maps API

このコースではGoogle Maps APIをJavaScriptとjQueryを利用してサイトに実装する方法について学習します。これらについての基本的な説明から、地図の表示方法や設置した地図上にマーカーや情報ウィンドウを設置する方法までを丁寧に解説します。このコースをマスターすれば、さまざまな用途に応じた地図をサイト上に作成できるようになります。

1時間52分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月14日

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