Illustratorでイラストを描こう

ビットマップ画像で画像ブラシを作成する

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このレッスンでは、Adobe Illustratorのブラシのタッチとして、外部から読み込んだビットマップ画像を利用する方法を解説します。この機能を使うと、写真を使ったブラシを簡単に作成して、イラストレーションの中で利用できます。
講師:
06:50

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このレッスンでは Adobe Illustrator のブラシのタッチとして 外部から読み込んだ ビットマップ画像を 利用する方法を解説します この機能を使うと写真を使った ブラシを簡単に作成して イラストレーションの中で利用できます 早速やってみましょう まずは ブラシとして使う画像を配置します メニューバーのファイルから 「配置」を選択します あらかじめ 用意してあった写真を選択します この時 重要なのが 「リンク」にチェックを付けない事です ブラシとして使う画像は 埋め込みである必要がありますので 「リンク」のチェックを外してください 画像を Illustrator の データの中に埋め込んでしまいます また それ以外のチェックも つけない状態にしてください 「配置」をクリックします マウスカーソルの下に 先程 選択した画像が サムネイルとして表示されますので 適切な大きさにドラッグして 画像を配置します この後 ブラシパネルを開きます ブラシパネルのアイコンが表示されていない方は メニューバーの「ウィンドウ」から 「ブラシ」にチェックを入れてください 選択ツールに持ちかえて いま配置した画像をブラシパネルに ドラッグアンドドロップします 「新規ブラシ」の ダイアログボックスが出ましたら ここでは「アートブラシ」を選択してください 「アートブラシ」は ブラシツールで描いた軌跡に 写真が張り付いたように 沿う感じで使われるブラシです 「OK」をクリックします ブラシの名前を「フォーク」にしておきます 1つ重要なポイントをご紹介しておきますと ブラシ伸縮オプションの中で 「ガイド間で伸縮」を選択してください そして このフォークの頭 4本差す部分がある頭の部分は 伸び縮みさせたくないので ガイドより外に出します そして下の方のガイドも 少し上にあげることによって この点線で表されている ガイドの間だけ伸び縮みする 外側の部分は伸び縮みしないという 設定にしておきます 「OK」をクリックします ブラシパネルの中に フォークの画像が入りましたので 早速 使ってみましょう クリックして このフォークと 名前の付いたブラシを選択し ブラシツールを使って 好きなように描いてみます そうしますと 先ほどお話しした通り ブラシツールで描いたパスに沿うように 写真が変形して描かれることが分かります では もう一つ違う種類の ブラシも作ってみましょう 別に写真を配置します メニューバーのファイルから「配置」 今度は strawberry.png という写真を 「リンク」にチェックを付けないで 配置します ドラッグして適度な大きさに配置をしておきます ここで ご注意いただきたいこと なのですけれども フォークの写真もイチゴの写真も Photoshop であらかじめ 周囲を抜いた状態 背景がない状態に してあるということです このようにしておきますと Illustrator の中で 背景にどんなオブジェクトが来ても きれいになじむブラシにすることができます では 今 配置したイチゴの画像を 今度は違うブラシにしてみますので ブラシパネルにドラッグアンドドロップします 今度は「散布ブラシ」という描いたパスに対して ばらまかれるような形で写真が使われる― そういう種類のブラシにしてみたいと思います 「OK」をクリックします 名前を「イチゴ」にします そして「OK」をクリックします どうなるか描いてみましょう ブラシツールを使って描きます そうしますと描いた軌跡に沿うように イチゴが全て同じ大きさで 同じ向きでばらまかれます では この散布ブラシの設定を 少し変えてみましょう ブラシパネルの中でイチゴの ブラシをダブルクリックします オプションが表示されますので 「サイズ」が固定ではなくランダムに 大きいイチゴや小さいイチゴが 出現するよう変更してみましょう また「間隔」もランダムにします イチゴがくっついたり 離れたりするように設定します そして「散布」 こちらですけれども 描いたパスからどれくらいこの写真が 離れるかという設定なんですが これは固定にしておいた方が 扱いやすいと思いますので 固定にしておきます 「回転」はランダムにします イチゴがどれくらい回転するか これも適度な数値にして ばらばらな感じでイチゴが出現するように しておきたいと思います 「OK」をクリックします このブラシは使用中ですというアラートが出ます この時すでに描いたこちらのパスに対して 適用されているブラシを変更するのか しないのかということですけれども ここでは「適用」を押してしまって構いません これを押すと既に描いたブラシの ストロークが変更されますのでご注意ください 「適用」を押してみます そうしますと 今変更したような ランダムな大きさ ランダムな間隔 そして回転のかかり具合も ランダムになるというブラシに変更されました この機能を使うとパスで描いた イラストと写真を組み合わせて 一味違った作品を作れる可能性が広がりますので ぜひ試してみてください 以上 このレッスンでは Adobe Illustrator のブラシに 外部から読み込んだビットマップ画像を 利用する方法をご紹介しました

Illustratorでイラストを描こう

Illustratorの各種ツールでイラストを描いてみたいと思いませんか?このコースでは鉛筆ツールやペンツール、遠近法グリッドなど各種ツールを使ってIllustratorでイラスト制作をする方法を紹介します。また、このコースを見れば、あなたのイラスト制作環境がもっと快適になり、できることの可能性が広がっていくでしょう!

2時間56分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月12日

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