Illustratorでイラストを描こう

ライブコーナーとライブシェイプ

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このレッスンでは、Illustrator CCで追加され、さらにCC 2014で機能強化された、角丸を編集可能な機能「ライブコーナー」と編集可能な長方形「ライブシェイプ」について、詳しくみていきましょう。
講師:
08:34

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このレッスンでは Illustrator CCで追加され さらにCC 2014で機能強化された 角丸を編集可能な機能 ライブコーナーと いろいろな属性を編集可能な長方形 ライブシェイプについて 詳しく見ていきましょう 最初はライブコーナーについて ご説明をしていきます ライブコーナーの機能を使うには 角が尖っているオブジェクトを 描いてみる必要があります このような長方形ですとか もしくは星形ー そしてペンツールを使って ご自分のお好きなオブジェクトを描いても 構いません いま画面上には角が尖ったオブジェクト3つ 用意しました ではライブコーナーの機能を見ていきましょう ダイレクト選択ツールで 対象のオブジェクトを選択します そうしますと角の内側に この的のような 目のような形のアイコン 「コーナーウィジェット」が表示されます こちらを掴みながら 内側にドラッグをしていくと このように自由に角丸を作ることができます 再編集可能ですので一度作成した後に 大きめにしたり 小さめにしたり することが可能です また角丸にした後に 一番外側まで引っ張ることで 直角に戻すこともできます 星形でも同様に 角を丸くすることができます コーナーウィジェットがこのように鋭角の角にも 逆向きに凹んでいる角にも 両方に表示されていますので こちらを引っ張ることで 角を丸くすることができます また先程描いた自由なこの形でも 尖っているところがあれば こちらを丸くすることができます このライブコーナーですけれども 全ての角を同時に編集しなくても 一つだけ編集することもできます ダイレクト選択ツールで 一つだけの角を選んで このように一つだけ角丸にすることが可能です 別の角は角丸の半径を変える といったことも行えます またコーナーウィジェット この的のような目のようなアイコンが 作業の邪魔なとき 表示 非表示を切り替えることが可能です メニューバーの「表示」から 「コーナーウィジェットを隠す」 こちらを選択すると コーナーウィジェットが 表示されなくなります ご自分の作業の用途に応じて 表示 非表示を切り替えてください では次にライブシェイプについて ご紹介をしていきましょう ライブシェイプは長方形に関する機能です 長方形ツールで長方形を描きます 先程 いろいろなオブジェクトの コーナーウィジェットを表示させるときに ダイレクト選択ツールを使いましたけれども ライブシェイプ 長方形が対象の場合のみ 普通の黒い矢印の選択ツールでも このようにコーナーウィジェットが 表示されます 他のオブジェクトでは選択ツール 黒い矢印で選択をしたときは コーナーウィジェットが 表示されませんけれども 長方形のみライブシェイプの 機能に対応しています この状態でコーナーウィジェットを掴んで 角の半径の大きさを編集することができます それ以外にも変形パネルを使って いろいろな項目を変更できるのが ライブシェイプの機能です この長方形を選んだまま 「変形パネル」の中身をご覧下さい 変形パネルが表示されていない方は メニューバーの「ウィンドウ」から 「変形」にチェックを付けてください 変形パネルの中を見ると 「長方形の角度」という項目があります ぐるっと回っているアイコンが付いています こちらですけれども このように長方形を回転させると 何度回転させたかを記録しておいてくれます 回転させた後 やはり元の状態に戻したい といった時に 例えばドロップダウンメニューから 0を選択すると元に戻ります また回転の角度を ここで数値で正確に指定することができます 45 と入力をして Return もしくは Enter キーを押すと 45 度回転させることができますし それを後から 別の角度に変更することも可能です また先程コーナーウィジェットで 作成をした角丸も 変形パネルの中からも 編集することが可能です ここに今4つの数値があります これは4つの角それぞれの 角丸の半径を表しています 真ん中の鎖のマークが凹んでいる状態 オンになっている状態ですと 全ての角丸のサイズが同じになります こちらのリンクを外しますと 一つ一つ別の数値にすることができます 例えば今 左上の角だけ 数値を大きくしていますので 変形パネルからこちらの長方形の 見た目を変更することができています また回転の角度 角丸の半径だけではなく 角の種類も変更が可能です この角丸の形が 実はドロップダウンメニューになっています こちらからえぐれているような形 そして切り落としたような形 この形を選択することができます そしていろいろ編集した後に やはり元の長方形に戻したいというときには 全ての半径の値をリンクさせて 鎖のマークを凹ませた後に こちらの数値をゼロにすれば 元の長方形に いくらでも自由に戻すことができます さらにこのライブシェイプの機能では 変形パネルから 長方形のサイズも変更することができます 一度自由なサイズで長方形を描いた後に 例えば横幅を 300 mm そして縦横比率のリンクのチェックを外して 高さは 20 mm といったように 変形パネルの中から 自由に長方形を操ることが可能です 今ご覧いただいたように ライブコーナーとライブシェイプの 機能を活用するとベースの形を作ってから 変形パネルもしくはコーナーウィジェットを使って ベースの形を細かくコントロールしていくことが 可能になります こういったシンプルな形を組み合わせて 徐々に複雑な形を作り イラスト制作をしていくことが可能になります 以上 角丸を編集可能な機能 ライブコーナーと 編集可能な長方形ライブシェイプについて ご紹介をしてきました Illustrator で作業をするときに 角丸というのは非常に需要が多く 頻繁に使う機能ですので ぜひ試してみてください

Illustratorでイラストを描こう

Illustratorの各種ツールでイラストを描いてみたいと思いませんか?このコースでは鉛筆ツールやペンツール、遠近法グリッドなど各種ツールを使ってIllustratorでイラスト制作をする方法を紹介します。また、このコースを見れば、あなたのイラスト制作環境がもっと快適になり、できることの可能性が広がっていくでしょう!

2時間56分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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