Illustratorでイラストを描こう

建物の細かいパーツを作成する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、ひとつ前のレッスンで描いた建物のベースとなる長方形に、窓のパーツを足して描いていきます。
講師:
06:24

字幕

このレッスンでは1つ前のレッスンで描いた 建物のベースとなる長方形に 窓のパーツを足して描いていきます 早速始めていきましょう 遠近グリッドが非表示になっている方は 表示させます メニューバーの「表示」から「遠近グリッド」 「グリッドを表示」を選択してください 次に窓のパーツをグリッドの外側で作り それをこの長方形に乗っけていきたいと思います グリッドの外側でオブジェクトを製作するためには 選択面ウィジェットと呼ばれる こちらのウィジェットの外側の輪っかの部分を 遠近グリッドツールを選んでから こちらの選択面ウィジェットの輪っかの部分を クリックします これでグリッドに依存しないオブジェクトを 描くことができるようになりましたので 長方形ツールに持ち替えます 横長の長方形を1つ描いてください ズームツールで拡大して作業を進めます 今グラデーションが設定されています 設定されていない方もこれから設定するので 心配しないでください 塗りと線のうち塗りのアイコンを手前に出した状態で グラデーションパネルを開きます グラデーションパネルがない方は メニューバーの「ウインドウ」から 「グラデーション」を選択してください グラデーションパネルでは線形を選択します ここで何らかのグラデーションの色がつくと思いますので ここから色を設定していきたいと思います まず右側の方の色ダブルクリックして 明るめの水色にしておいてください そして左側の方の色をダブルクリックして なるべく白に近い感じにしておきます 白に少しだけシアンが入った位にしておくと いいかもしれません お好みでどうぞ それからグラデーションの方向を変えます グラデーションツールを使って 左上から右下にかけて 左上が白っぽく右下が青っぽくなるように グラデーションの方向を変更します この長方形を窓にしようと思いますけど もう少しパーツを足していきます 選択ツールに持ち替えて 今描いた長方形を選択します そして「編集」から「コピー」して 「編集」から「全面にペースト」してください こうしますと同じ長方形が 2つ重なった状態になります Command+Z もしくは Ctrl+Z で元に戻します この上に重なった長方形の色の設定を変更します 塗りを無しにして線 こちらを 濃いめの灰色にしておきます 「OK」をクリックします そして線パネルで太さを 2ポイント位にしておいてください これもお好みの太さでかまいませんが 太すぎないように 1ポイントか2ポイント位にしておくと よろしいかと思います そしてこちらの今作った線を 立体感を演出するために使いたいので 右上だけ残して左下は消そうと思います ダイレクト選択ツールを使って左下の アンカーポイントだけを選択します キーボードの Delete キーを押してください これが右側面に使うための窓のパーツになります 今度は左側面用の窓のパーツも作りたいので 今作った物を複製して利用します 選択ツールに持ち変えて今描いたこの2つの オブジェクトを両方囲むように選んでください そしてキーボードの Option キー または Alt キーを押しながら ドラッグをすると複製されます 何もないところをクリックして 一度選択を解除します この線の向きだけ裏返しにしたいので 線のオブジェクトだけを上手に選択してください そしてリフレクトツールを使って 裏返したいと思います リフレクトツールはツールパネルの左列の 真ん中当たりにある 回転ツールを長押しして 下に入っています 「リフレクトツール」を選択したら リフレクトツールのアイコンをダブルクリックします そしてプレビューを押した後に リフレクトの軸で「垂直」を選んでください そうしますと垂直軸に対して ちょうど裏返した状態にしてくれます 「OK」をクリックします これにて左側面用のパーツができました それぞれグループ化しておきましょう 選択ツールを使って右側面用の窓を メニューバーの「オブジェクト」から「グループ」 左側面用の窓もグループ化しておきます ではこの後この窓を建物に 貼付けていきましょう まず手の平ツールをダブルクリックして 全体表示に戻します グラデーションパネルは使いませんので 左上のバツ印で閉じておきます ここでこちらの今描いた窓のパーツを 遠近グリッドに乗せたいのですけど 乗せるために使うツールはこちらです 遠近グリッドツールを長押しして 下に入っている「遠近図形選択ツール」 これを選んでください 遠近図形選択ツールで選択面ウィジェットを先に 左面にしておいて 窓をつかんでドラッグしてきます ズームツールで拡大して見てみましょう 窓のパーツがこちらの左側面に きちんと沿った形で変形されました ではこの窓を複製していきたいと思います 通常のオブジェクトを複製するのと 同じ感覚で キーボードの Option または Alt キーを押しながら 遠近図形選択ツールを使ってドラッグします マウスを放してからキーボードを放すと 窓が複製されます これを繰り返して作業したいので メニューバーの「オブジェクト」から 「変形」 「変形の繰り返し」を選択してください 次に複製された物もきちんと この遠近グリッドに沿って複製されます キーボードショートカット Command+D で さらに2回ほど繰り返しておきましょう 今一番下の窓が地面にくっつきすぎているので こちらは消してしまいます このようにして4つ窓ができました では今度これを縦方向にコピーしていきたいと思います 遠近図形選択ツールを使って Shift キーを押しながら4つの窓を選択します そして Option または Alt キーを使って 今度は Shift キーを押しながら 水平方向に窓を複製してください 一列追加されました そしてキーボードの Command+D 変形の繰り返しをすると 3列目の窓ができます 手のひらツールをダブルクリックして 全体表示に戻します 右側面の同じように作業しましょう 遠近図形選択ツールを選択して 選択面ウィジェットで右側面を選択します そして先ほどの右の窓のパーツを このように左の側面と合うような位置に 持ってきてください 同様に増やしていきます まず縦方向に複製します Option もしくは Alt キーを押しながら 縦方向にグリッドを利用して 横位置が合うように複製してください Command+D を2回繰り返して 4つに増やします 次に遠近図形選択ツールを使って 窓を Shift キーを押しながら4つ選択して これを Option またはAltキーを押しながら 右方向に複製します そして繰り返すために Command+D もしくは Ctrl+D 建物のベースの右側が少し余ってしまいましたので 縮めておきたいと思います 遠近図形選択ツールで右辺を少し縮めておきます ここまでこのレッスンでは遠近グリッドで描いた 建物のベースに窓のパーツを足して描きました

Illustratorでイラストを描こう

Illustratorの各種ツールでイラストを描いてみたいと思いませんか?このコースでは鉛筆ツールやペンツール、遠近法グリッドなど各種ツールを使ってIllustratorでイラスト制作をする方法を紹介します。また、このコースを見れば、あなたのイラスト制作環境がもっと快適になり、できることの可能性が広がっていくでしょう!

2時間56分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。