初めてのMaya アニメーション

Mayaでのキーフレームアニメーションと環境設定

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キーフレームによるアニメーションの基本をとアニメーションの環境設定について習いましょう。
講師:
08:32

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このレッスンでは 「Maya」でのキーフレームアニメーションの 基礎について紹介します 「キーフレーム」というのは そのある一定のフレームで オブジェクトの状態を 「Maya」の方で レコードすることなんですけども その「Maya」の方で記録をとる そのポーズのことを キーポーズといいます このキーポーズというのは 例えば オブジェクトが アニメーションが始まる前に 止まった状態であるとか アニメーションをしている途中で こう回転したりとか 地面についたりとか そういう特徴的なフレームのことを キーポーズといいます そして そのキーポーズを 「Maya」の方に この「移動」とか「回転」とかの こういう情報を渡すのが 「キーフレーム」です 例えば この魚が 今 フレーム「1」で アニメーションを始めるとします ここで まず 「キーフレーム」をしないといけないです えっと 「Maya」の場合は こう 「移動」だけをアニメーションする場合は この「移動のX」「Y」「Z」を このように 左マウスで こう押しながら下にもっていって ハイライトをしてから 右マウスクリックで 「選択項目のキー設定」というのをすると このように赤くなります これで 「キーフレーム」する方法が1つ 「キーフレーム」しますと ここが赤くなるのと一緒に ここの「タイムスライダ」にも 赤い線がでます ここが 「キーフレーム」された 「フレーム」ということです もし 次の「フレーム」にいったとして 「24」フレーム目で 魚がここまでくるとして このように持っていきます ここで「キーフレーム」しないで 次の「フレーム」にいこうとしますと 元に戻ります なぜなら ここ 「キーフレーム」がないので このポーズまで戻ってしまうんです というわけで これをアニメーションさせたい場合には 「24」フレーム目で動かして そして もう1回 キーを設定する必要があります この「選択項目のキー設定」という手も あるんですけども この 「Shift」と「W」キー 同時に押しますと これでも「キー」ができます 「Shift」と「W」キー ここに 赤い線ができましたけど 「Shift」と「W」キーを押しますと 移動が「キーフレーム」されます 「回転」も このように「キーフレーム」できますし その場合は 「Shift」と「E」キーです 「Shift+E」を押すと 「回転」が このように「キーフレーム」されます これを1度 元にもどします 「スケール」の場合は「R」です 「Shift+R」を押しますと このように「キー」されます また キーボードの「S」キーを押しますと 何も 「Shift」も何も押さずに 「S」キーを押すと 全て「キーフレーム」されます この全てというのは この 「チャネル」コントロールにある 「アトリビュート」全てが 「キーフレーム」されるということです もう1つ 「オートキー」というのがありまして 「48」フレーム目に もう1個「キー」を入れたいと思います 「48」フレームまで持っていって ここに この「キー」のマークの アイコンがあるんですけども これを押すと こう赤くなります そして 「48」フレーム目で このように 前に持っていきます すると 自動的に赤い線がついて ここに 「キーフレーム」ができます よって ここにアニメーションが現れます こういう感じです これを「オートキー」といいます この「オートキー」が 何を「キーフレーム」するかというのは 設定 この 「環境設定」にいって決めます 「環境設定」では 例えば今 このアクティブになっている この赤くなっている この「アトリビュート」だけ 「キーフレーム」するというのか それか「チャネル」ボックスにある 全ての「アトリビュート」を この「オートキー」で 「キーフレーム」するという方法もあります このアニメーションなんですけども これ 「タイムフレーム」上で いろいろと アニメーションを コントロールすることもできます 例えば この真ん中の「キー」 いらないなと思った場合は この「キー」のところまできて 右マウスボタンを長押しして そして 「カット」することができます これによって この「キー」はなくなるので ここからここまで 直接 この距離をいく 「キーフレーム」になります もし 元に戻したい場合は 例えば 「30」フレーム目で 実は さっきのところに いきたいという場合は 「30」フレーム目で 右マウス長押しして 「ペースト」します すると さっきの「キーフレーム」が また現れますので このようになります それから ここに もう1つ「キーフレーム」を入れまして 「オートキー」されますけど こうなっていますけど 例えば この範囲全体を消したい場合 この「キーフレーム」 2つの「キーフレーム」を消したい場合は 「Shift」キーを押しながら 左マウスボタンを押し続けて このように 赤いラインを作ることができます これで 何ができるかというと まず これで 「カット」「コピー」「ペースト」できます 「カット」して 「ペースト」して というようなことができます ここからここまで この赤いラインの部分をペーストしました そして この矢印がありますけど この矢印を使って このように動かしたりとか あと 「ストレッチ」というのがありまして この両側のこれ 引っ張ると このように そっち方面に その引っ張っている矢印の方向に このように「ストレッチ」されます ですので アニメーションが ここからここまでの「キーフレーム」が 間の「フレーム」が長くなるので ゆっくりした アニメーションになったりします 「レンジスライダ」ですけども 例えば 私 このアニメーションを 「48」フレームで終わりたいという場合は これが 最小のアニメーションの範囲なので この最後の「フレーム」を 「48」にします すると 「1」フレーム目から「48」フレームまで ここの「タイムスライダ」に 表示されるので 今 このアニメーションをプレイしますと このように アニメーションだけを見れることになります そして もっと あの アニメーションの範囲が大きい場合 その場合は この最大の部分がありますので この部分部分にいきたい場合は この「スライダ」 この「レンジスライダ」の 真ん中の「スライダ」を こう動かしてもらえば この「1」から「48」の範囲で 好きな「フレーム」にいけます そして この「1」から「48」のフレームを 伸ばしたい場合は この「スライダ」を 右と左 こう動かしてもらえば 好きなだけ 長いアニメーションになりますので 今 「1」から「117」フレームまでの アニメーションになっています この「プレイバーコントロール」 ですけど これも 「再生」 「逆再生」 そして これがあの 「フレーム」毎に飛ぶというやつです 「フレーム」毎に飛ぶ 「キーフレーム」毎ですね この赤い線がありますけど この赤い線に沿って飛んでいきます だから 次の「キーポーズ」に すぐいけるということです この右側のこれ これは このように 1フレーム毎 動きます これは 「フレーム」の この「タイムスライダ」の 「フレーム」の最後までいきます 「タイムスライダ」の 「フレーム」の 1番初めまでいくのがこれです こうして アニメーションを始める前に 1度 アニメーションのプリファレンスを 決める必要があるんですけども このボタンが アニメーションの 「プリファレンス」になっています これです これを押します そして これの 「タイムスライダ」というのがありますので ここで「再生」 「終了」の時間を 決めることもできますし この「タイムスライダ」の 高さも決めたりとか あと重要なのが この「再生スピード」ですね どれだけの「再生スピード」で これを動かすかというのを これで決められます 今 「24 fps」になっているので もし このアニメーション設定が 「24 fps」の場合は これが「リアルタイム」になります それから 「すべてのフレームをそのまま再生する」 という手もあります たくさんオブジェクトがある場合は それから 変形しているオブジェクトがある場合 それは 「リアルタイム」にしたら アニメーションが 飛んでしまう場合があるので その時は 「すべてのフレームを再生」にして それか プレイブラストという アニメーションの動画を使って プレビューするのが良いと思います 次にですけど 「設定」がありますけど アニメーションの 「設定」というのがあります 「設定」ですね この「設定」 この上の「設定」です ここに 「作業単位」とありまして この時間 「フィルム(24 fps)」 と書いてありますけど これで  アニメーションの単位を決めます 例えば 「フィルム」の場合は 1秒間24フレームなんですけども 例えば テレビの場合は 30fpsになります というわけで 「Maya」で アニメーションをするには キーポーズが必要な「フレーム」で そのポーズに関連した「アトリビュート」に 「キーフレーム」を入れます そして 「タイムスライダ」を使うと いろいろな「キーフレーム」の タイミングの編集ができます アニメーションを始める前に アニメーションの「プリファレンス」を きちんと設定しておきましょう

初めてのMaya アニメーション

このコースではMayaを使ったアニメーションのキーフレームの入れ方や、グラフエディターでの編集の仕方について解説します。モーションパスアニメーションによる車やそれを追随するカメラをアニメーションする方法、エクスプレッションを使ったタイヤのアニメーションなどを紹介します。最後にキャラクターを実際に動かし、歩くサイクルアニメーションを制作します。

1時間21分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月29日

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