初めてのMaya アニメーション

予備動作と事後動作の動きを与える

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ボールにもっと個性を与えるために、予備動作と事後動作をはねるアニメーションの前後につけましょう。
講師:
07:51

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このレッスンでは この「雪だるま」のアニメーションに 予備動作と事後動作を加えて もっと この「雪だるま」のアニメーションに キャラクター性を加え アニメーションを より完成させていこうというレッスンです まず初めに 予備動作ですけども 予備動作というのは 何か動作を アクションをする前に その直前に発生する 準備の動きなんですけども これをすることによって アニメも アニメーションも 少しリアルになりますし また ビューアー 見ている人が そのキャラクターに 目が行きやすくなります まず 初めに このアニメーションですけども 少しちょっと冗長な感じがあるので 縮めましょう キャラクターを選んで 「アニメーション」「グラフエディタ」 これを開いてもいいんですけども 今回 ちょっと インタフェースをこっちに変えます この左側の レイアウトパネルなんですけども この4つ目ですね 上から4つ目 これを押しますと このように 上が「パースペクティブビュー」で 下が「グラフエディタ」になります 今回 これを使ってみましょう まず アニメーションの縮め方 なんですけども この これですね この全てのグラフの「カーブ」 「グラフエディタ」の中の「カーブ」を このように 右マウスを押し続けて こうやって選びます 次に この 「スケールツール」にいきまして そして この1番初めの「キー」の上に カーソルを置いて 中央のマウスボタン 押し続けると このような はてなマークのようなものがでるので そして マウスを押し続けたまま 左に動かしてください このように動きます だいたい この最後の「キー」 最後の「キー」のポイントが 「48」ぐらいになるように 動かしましょう それで このようにアニメーションが 「1」から「48」までに変わります 今度は このアニメーションを 少し右に移動させます 「移動ツール」を選択して 「グラフエディタ」で動かす方法も ありますし また この「タイムスライダ」で 動かす方法もあります で 動かす方法もありますし また この「タイムスライダ」で 動かす方法もあります 「タイムスライダ」の場合は まず このフレーム「1」に このように 左マウスを押して フレーム「1」に 「タイムスライダ」の この これを持ってきて そして 「Shift」キーを押しながら このように 左マウスを押し続けながら 右に持っていきます すると このように 「1」から「48」まで 赤い この枠に包まれるので 今度は この真ん中の この ここに矢印があるんですけども これを また 左マウスで押し続けながら 右に動かしてもらうと このように 「キーフレーム」が動きます だいたい この「14」から「61」ですね 「62」て書いていますけど ここまで この辺まで持っていってください すると アニメーションが 「14」フレームから始まります 「61」で終わるという こういうアニメーションになります 今 アニメーションをプレイしてみますと 初めと終わりに 空白があります まず 予備動作を作ります 予備動作なんですけど どうしたいかというと まず 初めに 少し前に寄せます すると この「14」フレームまでに 後ろに こう まるで力をためるような感じで 後ろにいく感じになりますので フレーム「1」で 少し これを 前に持っていきます これぐらいで良いですね 本当に少しで良いです そして ここで まず1回 「キー」をします 「Shift」キーと 「W」キーを 押してください そして このままだと こう 後ろに 上に行って また後ろに行って みたいな感じになってしまうので これを直すために この 1番の問題は この「Y」なんですけども この「Y」だけ見えるようにして この2つの「キー」を選びます これをね 動かしても このように ここがやわらかくなってしまって なんか 飛ぶのが遅くなってしまうので ここは この「キー」を2つに割ります これで 分割しまして そして これを 上に持っていって ここが真っ直ぐなるようにします こちら側 こちら側は この「バー」を上に持っていきまして このように 先ほどと 同じような感じにします この「バー」を押し下げするのは まず 「バー」を選んで そして 左マウスで 押し続けながら このように動かします これをしている時は 「移動ツール」にしておいてください こうしますと 動きがこのようになります ちょっと後ろに下がっている感じですね あと1個 少しだけ 後ろから前に いくような感じにしたいので フレーム「10」ぐらいで 1度 この「雪だるま」を後ろに下げます これぐらいです また 「キーフレーム」します 「Shift」と「W」キーです それで どうなるかといいますと こういった後に 早めに前にでます これで 予備動作は完成です あと 次に事後動作 ちなみに アメリカのアニメーションのテクニックでは この予備動作は アンティシペーションと言われていまして よく使われるテクニックです そして この最後の事後動作 リアクションて言われるんですけども 英語のアニメーションテクニックでは これは 単に 少し前にスライドさせてあげましょう ゆっくり ゆっくり こう遅くなる感じで 「Shift」と「W」キーを押します こうなるので ここもやっぱり こう この「キー」を 1回割ってあげて この「キー」 この「ボタン」ですね この「キー」を選んでから このようにして この「ボタン」を押してあげて そして また この「ハンドル」を選んで 「移動ツール」であるのを確かめてから 右マウスボタンを押しながら 上に押し上げます こういう感じです すると こうなりますので 最後に こうスライドしています 最後に こう ゆっくりしたいなという場合は この ここも真っ直ぐになっているんで これですね この「キー」 最後のこの ここにつけた「キー」なんですけども これの「バー」を選んで ここもちょっと こう 2つの「キー」を選んで 「F」キーを押してもらうと このようにフォーカスしますんで これをもう少し上げて ゆっくりなるようにします すると このような予備動作と 事後動作がつきます アニメーションのテクニックなんですが よく言われるのが 12の基本原則といって 12個 アニメーションのキャラクターを もっと こう動きに歓喜をつけたり 動きを もっとこう誇張したりとか そういうテクニックがたくさんありますので この事後動作と予備動作 ぜひ これを覚えておいてください 以上 アニメーションにおける 予備動作と事後動作の 「Maya」での アニメーションの仕方についてでした

初めてのMaya アニメーション

このコースではMayaを使ったアニメーションのキーフレームの入れ方や、グラフエディターでの編集の仕方について解説します。モーションパスアニメーションによる車やそれを追随するカメラをアニメーションする方法、エクスプレッションを使ったタイヤのアニメーションなどを紹介します。最後にキャラクターを実際に動かし、歩くサイクルアニメーションを制作します。

1時間21分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月29日

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