初めてのMaya アニメーション

スカッシュディフォーマーで、伸び縮みの動きを付ける

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スカッシュディフォーマーを使って、ボールに伸びと縮み、スクワッシュ•アンドストレッチ、の動きをつけて柔らかさや勢いを表現しましょう。
講師:
07:16

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このレッスンでは この「雪だるま」の 伸び縮みの動きを このアニメーションにつけたいと思います 今は このアニメーション 良い感じにできているんですけど この「雪だるま」の 少し硬い感じがするので この「雪だるま」が地上に下りた時 こう縮んで小さくなったり また 空に飛び立っている時に こう 体が伸びたりする そういう動きをつけたいと思います 英語で このテクニックは スクワッシュ・ストレッチと言われて ええ 12個の アニメーションの基本原則の中でも 1番重要なものですので これを 「Maya」の「デフォーマ」を使って つけたいと思います まず この「フロントビュー」で フレームの「1」にいきまして この「雪だるま」を選びます そして この「アニメート」の横の 「ジオメトリ キャッシュ」の横に 「デフォーマ」がありますので これを押して 「ノンリニア」「スカッシュ」 というのを選んでください 「デフォーマ」「ノンリニア」 「スカッシュ」です このように 「スクワッシュ デフォーマ」 というのがつきます この「スクワッシュ デフォーマ」ですけども この「係数」 この数値を 左のマウスでクリックして 中央のマウスボタン これを押しながら 右に動かすと このように伸び 左に動かすと このように縮みます ただ 今見てもらったように こう 伸びた時に 体が この この線 過ぎてしまっています また 縮んだ時に浮いてしまっています これを直さないといけないので ここの「係数」に 「0」を入れて まず初めに この「デフォーマ」を選びます この「デフォーマ」をやるときは 「アウトライナ」でやると楽です こういう感じです 選んで 次に「移動ツール」で この「デフォーマ」を下に下げます この1マス下ぐらいが ちょうど良いと思います 今 この状態で この「デフォーマ」を使いますと こう上手く ここで 表面の 地面の表面で 縮んでくれるんですけど 頭が伸び縮みしません ですので この「上限範囲」 これを上げます この「上限範囲」を 左マウスでクリックしてもらって そして 中央のマウスボタンを こう押してもらうと このように この頭の上に このグリーンの線がでますので この線が ちょうど頭の上にくるぐらいまで 伸ばしてください 実際は「2」ぐらいだと思いますので 「2」と入れておきます こういう感じです 今 これ「係数」をこう動かしますと このように 良い感じに 地面の上で縮んでくれます 今から これを 「キーフレーム」していきます まず フレーム「1」は「0」です まだ アニメーションが始まっていません これ 1番初めの「キー」なんですけども この「オートキー」を まずつけておきます それで この値を変えれば 「キー」されるんですけども 1回目は この「係数」を 左マウスでクリックして 左マウスで押した後に 右マウス 押し続けて この「選択項目のキー設定」 これを入れましょう これをすることによって ここが「キー」されまして 赤くなります 次に 一旦後ろに下がるんですけども この前に行くアクションの時に ちょっと縮めたいので この後ろに下がるところ ここまで 動きがないんですけども ここで1度 「キー」をしましょう 「選択項目のキー設定」 そして 前に行く時に 少し スクワッシュさせます それで これを見たらわかりますけど このスクワッシュ・ストレッチの この「デフォーマ」が 「雪だるま」についてきていません こうなってしまいます ですので このスクワッシュ・ストレッチの 「デフォーマ」を この「雪だるま」の 「アウトライナ」を開けて この「squash1Handle」 これを 中央のマウスボタンで押してもらって この「snowperson」に入れます こういう風に持っていって この「snowperson」のところで 中央のマウスボタンを離します すると このように 「squash1Handle」がこのように 「snowperson」の子供になるので 一緒に動いてくれます こういう感じです この「14」の飛び立つ前に この「squash1」を この「係数」を 左マウスでクリック 押した後に この「フロントのビュー」で 中央のマウスボタンを押しながら 左に動かします このようにスクワッシュ こう縮んでくれるんですけども これぐらいで大丈夫ですかね そして 次はこの 1番上に飛び立った時 これですね この時に ちょっと伸ばせます ですので この「係数」をまた 上げて このように伸ばします こういう感じです そして 今度 フレームの「35」ぐらいですかね までいって この「係数」を 一旦「0」にします これ 自分で打った方が楽だと思います そして 1番 この地面に近づいた時 この時に これをまた縮ませます 左に動かして縮ませます こういう感じです そして また1番上まで上がった時に 同じ感じで伸ばします 次は こちらの また 地面に当たった時 その寸前ですね この「59」「58」のあたりで 一旦 これを「0」にします これは 数値を変える度に 「オートキー」がついているので 勝手に「キーフレーム」してくれます そして フレーム「61」で また「係数」を選んで このように縮ませます そして 4・5フレームいったところで また 「係数」を「0」にします 元に戻します こうすることによって このようなアニメーションが生まれます だいぶ 活気がでてきた感じですね 以上 これが 「スクワッシュ デフォーマ」を使った 伸びと縮みの動きです スクワッシュ・ストレッチの動きでした

初めてのMaya アニメーション

このコースではMayaを使ったアニメーションのキーフレームの入れ方や、グラフエディターでの編集の仕方について解説します。モーションパスアニメーションによる車やそれを追随するカメラをアニメーションする方法、エクスプレッションを使ったタイヤのアニメーションなどを紹介します。最後にキャラクターを実際に動かし、歩くサイクルアニメーションを制作します。

1時間21分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月29日

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