初めてのMaya アニメーション

車をモーションパスにのせよう

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車のモデルをカーブにのせてモーションパスアニメーションを作る方法を解説します。
講師:
06:12

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このレッスンでは モーションパスの使い方について 解説します モーションパスですが まず 初めに カーブを選んで 次に モーションパスをする 「オブジェクト」を選びます これは 実は順序は どちらでも構いません 先に「オブジェクト」を選んで 「カーブ」を選んでも良いし 「カーブ」を選んでから 「オブジェクト」を選んでも 「Maya」は 「カーブ」は「カーブ」として認識するので 順序は関係ありません 実に 「アニメート」「モーションパス」 「モーションパスにアタッチ」の 「オプションボックス」を開いてください 「オプションボックス」が開きます この1番上ですけど この「タイムレンジ」というのは 「モーションパス」のアニメーションの 初めから最後まで ここが初めで ここが最後なんですけども それの 時間です どれだけ時間をかけるか ということなんですけども 「タイムスライダ」にしている場合は この「1」から「120」フレームの 時間を使います 自分で「開始時間」を 決めることもできます また 「開始」と「終了時間」の決定もできます 今のところ 「タイムスライダ」にしておきます この「パラメトリック長」というのが あるんですけども これ 「OFF」にしている場合 この「チェックボックス」の チェックを外した場合 その場合は パラメトリック空間方法という方法で このパスアニメーションが計算されます パラメトリック空間方法というのは この「カーブ」を見て で 右マウスボタンを押し続けると こうなるんですけども 「CV」というのを選びます これ 「コントロール・バーテックス」の略 なんですけども この「コントロール・バーテックス」という このポイント ええ この パラメトリック空間方法の場合は この間の距離 これを加味して アニメーションをつけています どういうことかといいますと この「CV」の間が短い エリア 特にこの「カーブ」とか こういうところでは アニメーションが遅くなります そして 例えば この「CV」がない場合 この「コントロール・バーテックス」が ない場合は ここと ここの スピードが速くなります この「ボックス」を こう 左マウスでクリックをして チェックを入れますと パラメトリック長方法という 方法で計算します パラメトリック長方法の場合は この「カーブ」 初めから最後まで 均等のスピードで動きます 今回 この「カーブ」の上の 「CV」が 実は そんなに離れていないので どちらでやっても あまり変わらないので 今回は このパラメトリック長方法で やりましょう 「チェックボックス」を入れてください 次に この「追従」ですけども この「追従」が 「ON」になっている場合 この「オブジェクト」が カーブアニメーションしている時に その向きが一緒に計算されます この「オプション」の この「チェックボックス」 これを消しますと ここが選べなくなります なぜなら このまま 向きを変えずに ずっといくことになります ですので 「追従」 ぜひつけておいてください これをつけた場合は この「フロント軸」というのを 「Maya」に伝える必要があります この「ジープ」を選びますと フロントが この「Z軸」に向かっていますので 「フロント軸」は 「Z」が正しいです 「アップ軸」は 同じく 「Y」の方向にいっています この「ワールド アップ タイプ」 なんですけども この「ベクトル」が 1番無難で使いやすいので これにしておきます もし 上の設定した「Z」と「Y」 これを反転したい場合 例えば この「ジープ」を 後ろ向きに走らせて バックで走らせて しかも このボディの上の部分が こう こすっている状態 そのような状態を作りたい場合は これを 「チェックボックス」をチェックします これは 例えばカメラが こう 「オブジェクト」を追従している時に 上手く この こういう風に こう 「オブジェクト」を見たまま 動いてくれない場合 この「フロント方向を反転」を使えば 常に この こっち方向を見てくれる 進行方向でない方向を見てくれるので これをチェックするのに 利点があるということです 次に この「バンク」ですけども これは 「カーブ」の曲がり角にいった時に 車でもオブジェクトでも なんでもそうですけども 傾かせることができます これは 後で 自分で マニュアルで 自分自身で アニメーションすることもできるので そういうアトリビュートがありますので これは 今のところ チェックしないでください それでは 「カーブ」と「オブジェクト」を選んで 「アタッチ」を押します すると このように この「ジープ」の このメインボディに アニメーションがつきました こんな感じに イエローになっているんですけども それで 今 アニメーションしますとこうなります こういう感じです これで良い感じなんですけども この「motionPath1」という これですね この「ノード」 これを押してもらうと このように 「フロント」と「アップ」と 「サイド方向のツイスト」の 「アトリビュート」がでます これなんですけど 「フロント方向のツイスト」を選んで で この画面で 中央のマウスボタンを 押し込みながら 右左においてもらうと このようにバンクします これを使えば こういう なんか 「カーブ」を すごいスピードで曲がっている時に するような 車の挙動のアニメーションができます この「アップ方向のツイスト」は このような 右左への動きができます 「サイド方向」の場合は このようにウィリーみたいな そういう動きをします このような 乗り物などのアニメーションをする場合 パス モーションパスアニメーションというのは すごく有効なので ぜひ使ってみてください 以上 モーションパスアニメーションについての 解説でした

初めてのMaya アニメーション

このコースではMayaを使ったアニメーションのキーフレームの入れ方や、グラフエディターでの編集の仕方について解説します。モーションパスアニメーションによる車やそれを追随するカメラをアニメーションする方法、エクスプレッションを使ったタイヤのアニメーションなどを紹介します。最後にキャラクターを実際に動かし、歩くサイクルアニメーションを制作します。

1時間21分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月29日

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