初めてのMaya アニメーション

カメラもモーションパスにのせて車を追いかけよう

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このレッスンではカメラにもモーションパスという機能を使ってアニメーションをかけ、まるで車を追いかけている様なカメラワークにしてみましょう。

講師:
05:36

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このレッスンでは カメラを このモーションパスにのせて このジープの動きを 追従するような アニメーションを作りたいと思います まず 初めに カメラをアニメーションする モーションパスを新たに作りましょう このカーブ 左マウスクリックで選んでください 次に 「サーフェス」の メニューセットにいきます そして 「カーブの編集」 「サーフェス カーブの複製」 というメニューがありますので これを使います これを押しますと 「移動ツール」にいきます このように さっきの さっき 「ジープ」のアニメーションで使った 「モーションカーブ」 これが こう 個別に もう1つ作れます 複製をしました これを少し 後ろ側に こう 持っていきます こういう感じですね ちょっと宙に浮いた感じにします 次に 「カメラ」を作ります 「作成」 「カメラ」 この「カメラ」 1番上の「カメラ」で大丈夫ですので これを作ってください すると この「camera1」というのが作られます 「アウトライナ」で見ますと こういう感じです これが さっき複製した「カーブ」で これが「カメラ」の この「カメラ」名前をつけましょう ええ 「actionCamera」 そして この 上の「カーブ」 これを 「カメラ」の「カーブ」にしましょう 「camera_curve」 「_」つけて「curve」 次に この「actionCamera」 この「カーブ」にのせるんですけども これは このように選んでください これは 順序はどっちでも大丈夫です 次に アニメーションの メニューセットにいきまして 「アニメート」 「モーションパス」 「モーション パスにアタッチ」の 「オプションボックス」です 「アニメート」 「モーションパス」 「モーション パスにアタッチ」 そして「オプションボックス」 この「オプションボックス」が開きましたら 同じように 「タイムスライダ」を使います 今回 「追従」はつけないでください どうしてかというと この後 この「カメラ」が この「オブジェクト」を 常に見ているようにという 「コンストレイント」しますので この「追従」がありますと 邪魔になります ですので これは消してください こうなっているはずですので 「チェックマーク」を押して 消してください そして 「アタッチ」を押します すると このように「モーションパス」にのります 今これアニメーションをしましても この1つの「パネル」を 「パネル」 「パースビュー」 「actionCamera」に設定してください これは 左マウスボタンを押し続けて この「パネル」を選んで 「パースビュー」 「actionCamera」を選んで クリックです これ 今 「actionCamera」が 見ている状況なんですけども 今 この この辺を見ているので 「ジープ」が見えません ですので 「ジープ」を見る必要があります この「ジープ」を見るんですけども 「ジープ」 この「カメラ」の見ている方向というのが マイナスの「Z」方向になります ですので この「カメラ」のマイナスの「Z」方向が この「ジープ」を 見るようにしないといけないのです ですので この まず この「ジープ」を選んで そして この「カメラ」を選びます この これは 「コンストレイント」ですので 必ず「ジープ」を先に選んでから この「カメラ」を選んでください そうしないと 「コンストレイント」が上手く働きません 「コンストレイント」の場合は その 「コンストレイント」される側が 2番目で 「コンストレイント」する側が 1番目です 次に この 「コンストレイント」「エイム」 というのを選びます 「オプションボックス」にいってください この「オプションボックス」で 重要なのは この「エイムベクトル」 この「エイムベクトル」なんですけども 初めての時は これが「X」の方が「1」になって 「Z」は「0」のはずなんですが この「カメラ」 前がマイナスの「Z」の方向なので この「エイムベクトル」 「X」は「0」で 「Z」が「-1」になるはずです ですので このように 「エイムベクトル」を変えてください 「0」と「-1」 次に 追加を押します すると このように「カメラ」が この「ジープ」を見るようになりますので これが 今の状況になっています この「X線」表示を消してください 今 これ アニメーションを 「プレイ」しますと こういう風になります なかなか良い感じに アクションがとれています こういう風に パスアニメーションというのは 「カメラ」のアニメーションにも 大変有効ですので ぜひ使ってみてください 以上 「カメラ」をパスアニメーションにのせる というレッスンの解説でした

初めてのMaya アニメーション

このコースではMayaを使ったアニメーションのキーフレームの入れ方や、グラフエディターでの編集の仕方について解説します。モーションパスアニメーションによる車やそれを追随するカメラをアニメーションする方法、エクスプレッションを使ったタイヤのアニメーションなどを紹介します。最後にキャラクターを実際に動かし、歩くサイクルアニメーションを制作します。

1時間21分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月29日

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