初めてのMaya アニメーション

エクスプレッションエディタを使ってセカンダリーアニメーション

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エクスプレッションエディターを使って、車輪の回転を再現してみましょう。
講師:
06:40

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このレッスンでは 「エクスプレッションエディタ」という ウィンドウを使って ジープのモーションパスの アニメーションと 「タイヤ」の回転を関連付けて 「タイヤ」を回します 「エクスプレッション」とは 「Maya」に与える命令みたいなもので 「アトリビュート」と時間の経過を 関連付けたり 2つ以上のオブジェクトの 「アトリビュート」を 関連付けて制御したりできます ここでは この 「モーションパス」での「車」の動きと 「タイヤ」の回転を関連付けて 「車」が この「カーブ」を進むほど 「タイヤ」が回るという命令を だしましょう まず初めに 「ウィンドウ」「アニメーション エディタ」 「エクスプレッション エディタ」というのが 1番下にありますので この「エクスプレッション エディタ」を 開きます この「タイヤ」なんですけども これ 「layer_sharin」 というのがありまして この「R」と書いてある「ボタン」を 1回押してもらうと このように空白になります すると この「ウィール」が 選べるようになりますので ええ できれば ええ この この下 この中の この「ハブ」 「R_F_Hub」と名付けられた この中のやつを選んでください 外の「タイヤ」は 個別に作られているので この「タイヤ」が この「ハブ」の子供になっています この「ハブ」が親なので これをまず選んでください 「ハブ」を選びましたら こっちの「ウィンドウ」で 右のマウスボタンを押しながら この「フィルタの選択」 「オブジェクト/アトリビュート名」 というのを選びます そして この 「R_F_Hub」というのがでますので ええ 次に どの「アトリビュート」 「エクスプレッション」を書くべきかを まず ここで決めないといけないので こっちの この 「回転ツール」を押してもらって この回転が「X」の方向だということが よくわかります これで この赤いのが「X」の軸です というわけで この「rotateX」 「R_F_Hub」の「rotateX」 「回転X」 これが ええ この「エクスプレッション」を書く対象の 「アトリビュート」になります この 「選択したオブジェクトとアトリビュート」 これを選んでもらって そして PCの場合は 「Ctrl+C」 Macの場合は 「Command+C」を 押してもらって それで 「エクスプレッション」という 「エリア」がありますので ここで また ええ PCの場合は 「Ctrl+V」ですね Macの場合は 「Command+V」を 押してもらうと このように この「アトリビュート」が ここに添付されます この後 ええ まず ここに 「エクスプレッション名」を書きます 「タイヤ」にしましょう 「tire」 「tire」と書きます そして この「作成」ボタンを押しますと まず この何もないんですけど 今のところは 「エクスプレッション」が書かれます ここにエラーがでていないので これはOKということです 実際に この「エクスプレッション」は何もしません 何の関連付けもしていません まだ 次に ええ 関連付けるのが このパスアニメーションで この「モーションパス」の アニメーションで使っている 「モーションパス」という 「ノード」の これを見たらわかりますけど この「motionPath1」という 「ノード」がありまして これの「U値」というのが 実際に この「タイヤ」の回転と関連付けるべき アニメーションの値なんですけども この値を知るには まず初めに このボディを選んで ええ 「ウィンドウ」「ハイパーグラフ:接続」 というのにいきます こう 「ハイパーグラフ」がでるんですけども この「MainBody」 これに繫がっている「ノード」が この「motionPath1」 というのがあります これを選んでもらいます すると こっちの 「オブジェクト」も 「motionPath1」に変わります こん中に「uValue」というのがあります これですね これが ええ このアニメーションをしている この「車」が この「モーションパス」の上を アニメーションをしているための 「アニメーションカーブ」の 「Hub」が繋がっている 「アトリビュート」です ですので これを 左マウスボタンを押しながら選びまして PCの場合は 「Ctrl+C」 Macの場合は 「Command+C」で この「アトリビュート名」をコピーします こちらの「ウィンドウ」で 右マウスボタンを押しますと 「ウィンドウ」がでてきますので 「フィルタの選択」に カーソルを持っていって 1番上の 「エクスプレッション名」というのを 左クリックします すると 「tire」というのがあるので これを1回クリックしてください すると この下に さっき書いた 「エクスプレッション」 何も関連付けていない 「エクスプレッション」がでてきます ですので ここに 「=」と書いて そして PCなら 「Ctrl+V」 Macなら 「Command+V」を押してください このように 先ほどの「motionPath1」の 「uValue」の「アトリビュート」が ここに書かれます ただ この「uValue」という値 かなり小さいことが多いので これに ええ 「*」マーク これですね 書いて 500倍ぐらいにします 「500」 ぐらいにします そして 「編集」を押します ここにエラーがなければ 「エクスプレッション」が書かれました というわけで これで まず このアニメーションを見ますと このように「タイヤ」が回っております この右側の 私たちから見て 右側のこの フロントの「タイヤ」が 前の「タイヤ」が動いています 実際に動いているかどうか この「値」を見ますと まず初めに 「70」 「0」度から始まりまして このように「車」が前にいくと 「648」度 「4393」度 このように だんだんと 回転しています このように 簡単な「エクスプレッション」によって 「タイヤ」の回転が 「車」の「モーションパス」の動きに 自動的に追従してくれるので 「モーションパス」の アニメーションのタイミングを 後で変えても問題ありません 以上 大変便利な 「エクスプレッション」の使い方でした

初めてのMaya アニメーション

このコースではMayaを使ったアニメーションのキーフレームの入れ方や、グラフエディターでの編集の仕方について解説します。モーションパスアニメーションによる車やそれを追随するカメラをアニメーションする方法、エクスプレッションを使ったタイヤのアニメーションなどを紹介します。最後にキャラクターを実際に動かし、歩くサイクルアニメーションを制作します。

1時間21分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月29日

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