選択とマスクの達人になろう!

「選択」「アルファチャンネル」「レイヤーマスク」について

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講座内で使用する「選択」「アルファチャンネル」「レイヤーマスク」の基本について解説します。
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05:30

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この講座では、選択範囲、レイヤーマスク そしてチャンネルをつかった テクニックを解説していきます それらを使うと画像全体だけでなく 一部分を選択して そこにだけ違う処理をかけるといったことも やりやすくなってきます 本格的に写真を修整するうえでは 欠かせない機能などで是非覚えてください まず、チャンネルのタブを見てみましょう このような状態になっているはずです RGB、レッド、グリーン ブルー、Skyとあります RGBというのは、レッド、グリーン、ブルー これら光の三原色が 全部見えている、つまり カラーの状態です 画像の光の色は必ず この三色の組み合わせで作られます それぞれの色をクリックします 赤 緑、青とそれぞれ内容が 違っています 例えばこのレッドの内容を赤の光 グリーンの内容を緑の光 ブルーの内容を青の光と別々に写し それを重ねると このような色になります そして各カラーのチャンネルに加えて Skyというのがあります 白と黒の部分に分かれた画像になりました これをアルファチャンネルといいます 色を構成するチャンネルと違って 透明部分を表すチャンネルとなります これをどういう風に使うか試します Skyを選んだ状態で 右下のこのボタンを押します 実行すると、白い部分にだけ 選択ができました RGBを押しレイヤーに戻ると 空だけが選ばれていますね 作業するうえで選択範囲を作るのですが チャンネルにこのアルファチャンネルが 設定されていればすぐに呼び出せるので 一度解除しても 何度でも選択範囲を作ることができます 選択範囲の解除ですが macの方はコマンド windowsの方はコントロールDを押すと 解除されます そしてチャンネルのSkyから同じように 背景を選択することができます 選択されていると、例えば 色調補正などの項目でも この選択範囲の部分だけに影響があります 一度コマンドもしくはコントロールDを押して解除します 色調補正の調整レイヤーを使っても 行うことができます レイヤーを付けるだけだと 全体に効果がついてしまうので レイヤーマスクを設定すると 特定の部分だけに作業が行えます 一度ゴミ箱に捨てましょう 改めて、Skyのアルファチャンネルから 選択範囲を作ります RGBを戻すのも忘れないように この状態で色調補正の項目を作ると 先程白かった部分が黒になっています このようにレイヤーマスクが作られた状態で 新しいレイヤーが作られます この黒い部分は効果が出ない部分です 白い部分のみ効果が出ます このように空だけ変わりますね 選択範囲を作って元のレイヤーに直に 加工を加えてしまうと そこから履歴が消えたらもとには戻せませんが 色調補正を使っていて レイヤーマスクで範囲を設定している状態だと いつでもオンオフできるので 大変便利です このような機能を使って 様々な写真の修整を行う テクニックを皆様に ご紹介してまいります

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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