選択とマスクの達人になろう!

選択範囲のアンチエイリアッシング

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選択範囲を作成する際、アンチエイリアスのオン、オフでどの程度結果が変わるかを解説します。
講師:
04:58

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このビデオでは選択範囲を作成する際の アンチエイリアシングのオンオフによって どれほど効果が異なるかを解説します では、私と一緒に作業をして ちょっと実験してみましょう ファイルの新規を実行して 幅を1600ピクセル、高さ1200ピクセルと カンバスカラー白と、このように 新規の書類を作ります そうすると真っ白なカンバスができますね ツールの中からこの部分を長押しすると この選択肢が出てきますので 多角形選択ツールを選びます これから選択範囲を作るのですが この上部のボタンが押された状態 になっていることを確認してください 確認したら、選択範囲を作ります ではまず一つ目、この左上部をクリックします すると選択範囲を作るための線の 一本目が出てくるので 下の方におろしてきて、SHIFTキーを押しっぱなしにすると ぱっと垂直の直線になります もう一度クリックすると 一本線が引けました 次二本目ですね。再度SHIFTキーを押すと 水平線ができます 次にここの始点の部分をクリックすると 三角形ができました 次にSHIFTキーを押しながらDelキーを押します すると 塗りつぶしのコマンドが出てくるので 内容をブラックにし、OKします このように塗りつぶされます macの方はコマンド、windowsの方は コントロールキー押しながらDを押すと 選択範囲が解除されます 一つ目が完成です 次同じようなことをもう一度するのですが 次は上部のこのボタンをクリックし オフの状態でやってみましょう 大体でいいので、三角形のやや上部 クリックします 右側にもってきてシフトキーを押すと まっすぐになるのでクリックして下にもってきて 少し離しシフトキーを押すとまっすぐになるので 2個目ですね ここに結ぶとできますね SHIFTキーを押しながらDelキーを押すと 塗りつぶしが出てくるので またブラックで塗りつぶします そして、コマンドもしくは コントロールDを押して解除します こちらパッと見変わっていないように 見えますが これをズームツールで拡大してみます これぐらい大きく拡大すると さあ、どうでしょうか 一つ目に引いた方は少しなめらかですよね もっと拡大するとグレーのところから グラデーションになって白になっています もっと表示を引いてみると 動画でわかりにくいかもしれませんが 等倍にすると、一つ目の方が滑らかで 後に作った方にはギザギザが出ています ギザギザが見えにくいようにする グラデーション状にエッジ部分を処理することを アンチエイリアスといいます アンチエイリアスの処理が 一つ目は行われていて 先ほどのオフにしたのはアンチエイリアスを オンにするかオフにするか 表示では「エッジ効果を滑らかに」 となっています これがオンになっていると、下のように 滑らかに線を引くことができます これがないとエッジが ガタガタになってしまいます このように選択範囲を作るとき原則としては このエッジ効果をオンにする、 アンチエイリアスの処理を加えておくと 処理を行った境界が滑らかにきれいに仕上がるので こちらの部分がオフになっているかも チェックしてみてください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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