選択とマスクの達人になろう!

選択範囲の境界をぼかす

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選択範囲やレイヤーマスクの境界をぼかし、効果が不自然にならないように調整します。
講師:
04:47

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このビデオでは選択範囲の 境界のぼかしについて解説します まず私と一緒に作業をしてください。 この写真が開かれていたら クイック選択ツールを選びます 真っ白な空の部分をドラッグすると 自動認識でさっと選択範囲ができますね この状態で、色調補正の トーンカーブをクリックします 選択範囲があった空の部分が レイヤーマスクが適応された状態で 色調補正ができます 次にトーンカーブのグラフの一番右上のポイント これを下に下げていきます するとこのような感じで グレーになっていきます 半分くらいまで落としましょう この時にちょっと拡大してみると 選択範囲の境目のところ、 空と建物の境目のところに いきなりガクッと変わって、 不自然なエッジができてしまっています これは選択範囲の境目のところで 突然効果が変わることで 不自然なエッジができてしまっています では、一度色調補正をオフにして これを回避する方法をご紹介します 背景を選んで、クイック選択 同じように空を選択します ここまでは一緒です 違うのはここからです 選択範囲メニューから 選択範囲を変更 「境界をぼかす」をクリックします そうすると、小窓が出てきます これは選択範囲の境界に ぼかしを入れるコマンドです ぼかしの半径を今回10に設定してください カンバスの境界に効果を適応とありますが これは今回はオフにしたままに しておいてください カンバスの境界に効果を適応とありますが これは今回はオフにしたままに しておいてください カンバスの境界とは この画像の一番外側部分を指します 今回外側には問題ないので 建物などエッジができてしまう部分 こちらを設定していきます OKすると 見た目わかりづらいですが 境界線に10ピクセル分ぼかしが入っています この状態でトーンカーブをつけます 同じように一番右上を下に下げていくと 先程との違いはわかるでしょうか 先程のものを見返すと このように不自然なエッジが できてしまっていましたが、今回は なだらかに効果が変わっているので 柔らかく仕上がっています 比較すると、前のエッジができるパターンよりは ずっと自然に仕上がっていますね このように急に選択範囲が変わっていると 不自然なエッジができる場合があるので ぼかしをかけてからレイヤーマスクをかけると 自然な仕上がりになる場合があります では、一度こうなったら どうしようもないのかといったら 実はこちらにも回避策はあります では最初に作った、この色調補正の レイヤーマスクをダブルクリックします すると、レイヤーマスクの属性のウインドウ が開くので、ここに ぼかしという項目のスライダーを上げていくと このように変わっていきます 10ピクセルになると 2枚目と同じ状態になりました このようにレイヤーマスクを作成した後でも ぼかしを調整することができます どれ程ぼかせばよいか迷ったときは 最初に選択範囲をぼかさず作り レイヤーマスクの段階でぼかしを調整して 最適なところを探しても大丈夫です やりやすいほうを選んでください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日
再生時間:2時間28分 (50 ビデオ)

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