選択とマスクの達人になろう!

長方形選択ツール

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長方形選択ツールの使い方を解説します。
講師:
04:39

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このビデオでは 長方形選択ツールの使い方を解説します 基本的には、ドラッグすれば 四角形、長方形の選択範囲を作れると よく使われる選択範囲ツールです 選択範囲を解除するときは macの方はコマンド windowsの方はコントロールを押しながらD 通常だと、このように 自由な形の長方形が作れるんですが、 それはこのスタイルが 標準となっているときですね これを、「縦横比を固定」 というのにしてみます 例えば比率が1:1だと この通り、正方形になります マウスを動かしても、比率は変わらないと こんな状態にもなります また、「固定」というのにすると クリックしていると 決まった大きさの選択範囲が出てきます 今は64×64ピクセルですね 完全に固定された 大きさの選択範囲が出てきます このように選ぶモードによって 出来方が変わってきます 通常は標準にして使います もう一つ重要なのがこの部分です 通常はこの、新規選択という状態になっていて、 これだと常に選択範囲は一個になります 最後に作ったものに 置き換わっていきますが これが「選択範囲に追加」になっていると 一個作ってそれにくっつける形で一個作ると 合体します どんどん作って 合体させていくことができます そして、「一部削除」の場合だと すでにある選択範囲に 重ねることによって、その部分を 削り取っていくこともできます そして、「現在の選択範囲との 共通範囲」にすると すでに選択した範囲と重複する部分が残る このような動作をします いちいちここで 切り替えるのも面倒なので 通常は新規のモードにしておいて この状態で1個作って SHIFTキーを押していると ポインターにプラスマークがつくので この状態でドラッグすると どんどん合体していきます オプションまたはALTを押すと 今度はマイナスの表示になって どんどん入り込んでいけると ここと一緒ですね こんな使い方もできます 一個も選択範囲がない状態で SHIFTキーを押しながらドラッグしていると 比率が1:1と同じことになります 正方形をつくることができます 例えば正方形を作った中に オプションキーを押しながら合体すると 中をくりぬくこともできます また通常はこの動作として 最初にここをクリックしたとして ドラッグすると 最初にクリックした点が この方向によって変わりますが どこかの角になるんですね これがmacの方はオプションキー windowsの方はALTキーを押しっぱなしにすると 最初にクリックした場所が 中心点になります もう一度やります 窓の真ん中部分を最初にクリックするとして 通常はここが この角の一部になるんですが オプションまたはALTキーを 押しっぱなしにすると 最初にクリックした場所が中心点となり そこを中心に広がっていきます 長方形選択ツールはよく使うツールですので 是非とも今の動作を覚えておいてください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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