選択とマスクの達人になろう!

自動選択ツール

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自動選択ツールの使い方を解説します。
講師:
05:34

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このビデオでは 自動選択ツールの使い方を解説します まずクイック選択と同じ場所を長押しし 自動選択ツールを選択します これはクリックした場所と同じ色、 もしくはそれに近い色の範囲を 自動的に検出して選択してくれるツールです 例えば、この画像を選んだ状態で 中央上部の辺りをクリックしてみると クリックしたところと同じような 色のところが選択されて、 違うような色になってくるところは 選択されていないですね この状態でSHIFTキーを押しながらクリックすると、 追加選択をすることができます これはツールバーの「選択範囲追加」と 同じ状態です macの方はオプションキー、 windowsの方はALTキーを押しながらクリックすると このように、減らしていくこともできます 「選択範囲から一部削除」と同じ状態です このようにして選択範囲を作っていくことができます ツールバーの中を設定することによって、 画像を検知する範囲が変わってくるのですが どのように変わるか実験してみましょう まったく同じ場所をクリックする必要があるので下準備をします macの方はコマンド、 windowsの方はコントロールを押しながらキーボードのRを押すと ルーラー(定規)が引かれるので、 この定規のメモリのところからドラッグしてくると、 線が引けるので、縦線はこの辺の位置に もってきましょう 次に上からもルーラーから線を 引っ張りだしてきて 馬の頭の前辺りで クロスするポイントまで持っていきます ではまず、先ほどと同じ状態で このポイントをクリックすると これぐらいの範囲が選択されました まずコントロールまたはコマンドDを押して 選択解除します 次に「サンプル範囲」をクリックすると クリックした場所からどれぐらいの範囲、 平均の色を扱うかを決められるので 一番下の大きい方にしてみると 同じところをクリックすると はるかに大きい範囲が選択されましたが、 余計なところまでいってしまいましたね 選択範囲が大きすぎたため、馬も 一緒に選択されてしまっていますので これを基本的に指定した ピクセルを中心にしつつ、 あまり大きくしすぎず選択した方が、 正確に選ぶことができます では、「表示」メニューから 「ガイドを消去」を押し、線を消します もう一度コマンドまたは コントロールRを押すとルーラーが消えます ではこれを指定したピクセルに戻したうえで、 許容値の設定を行います 例えば指定したピクセルの状態で許容値を0にすると、 動画では見えないかもしれませんが、 1ピクセルだけが選択されています クリックしたピクセルだけしか 選択されないですね これだとまったく同じ色がついている べた塗りでない限り選択できません 逆に許容値がすごく大きいと クリックされている全体が選ばれてしまいました ここで例えば20など適度な値にしておくと おおむね色が合っている 範囲を的確に選んでくれます 次に、「隣接ピクセルのみをサンプル」ですが まず隣接というのは、他の色に遮られずに くっついている範囲内のことを指します 例えば、同じような色でも、 このように手綱の内側と外側に分かれてしまい この部分は途中シルエットで区切られているので 隣接していないことになります ここをクリックしてみると、このように この紐や馬のシルエットから 向こうにはいかないようになってますね 「隣接ピクセルのみをサンプル」のチェックを外すと 隣接していないこの飛び地も一度に選択されます なのでこういった細かな部分が多い画像では チェックを外しておいた方が一度に選択でき、 楽に扱うことができます ある程度同じ色が続いているような画像では 非常に手っ取り早く選択できるので 是非とも活用してみてください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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