選択とマスクの達人になろう!

色域指定

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色域指定による選択方法を解説します。
講師:
03:16

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このビデオでは色域指定による 選択範囲の作成を解説します 今このファイルでは 紅葉した葉と対照的な色の 青空という写真があります このように色のくっきりと別れた画像は 色域(色の範囲)の指定で 選択範囲を作るのが効果的です では実際にやってみましょう 「選択範囲のメニュー」から「色域指定」を クリックします そうすると今は何もなっていないですね そうしたら、このスポイトの状態で この紅葉した葉っぱの 明るい黄の部分を一回クリックしてみましょう するとこの色が抽出されて白くなりましたね 今この色に近い部分が選択されている状態です ただ、葉っぱの色が影になっていたり 葉っぱごとの色の違いで 色々あるので、いっぺんには なかなか選べないですね ですので、このプラスのスポイトを持って、 例えば次はこのオレンジっぽい葉っぱですね これで一か所クリックするだけでなく、 少しずつ変化しているので このオレンジっぽい葉っぱも上を ドラッグしてあげると これで幅広くひろいますね 暗いところも拾ってみましょう 何か所かひろっていくと これで葉の大部分の選択ができました 小さいプレビュー画面だけでは見づらいので 選択範囲のプレビューというのがあるんですが 通常「なし」になっています どこがこちらの画像で選択されているのか、 わからないですよね そうしたら例えばこれをグレースケールにすると ここと同じになります 次は黒マット この選択されている部分だけを 抜き取って、背景を黒くしたものですね かなりきれいに見えますね 白マットです 逆に背景が白くなる クイックマスクでは マスクされる部分、切られる部分を このように紫のような色で塗った という状態です このようにしてわかりやすく 選択範囲を作ることができます さらにこの許容量を動かすと 小さいほど色の範囲が狭くなるので ギザギザっぽくなって 範囲が狭まります 増やしすぎると逆に膨らみすぎるので ちょうどいい塩梅になるところで止めておいて それでOKすると、こんな形で 葉っぱ部分のみが選択された形ができました

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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