選択とマスクの達人になろう!

ペンツール

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ペンツールを使った選択範囲の作成を解説します。
講師:
03:26

字幕

このビデオではペンツールを使った 選択範囲の作成をご紹介します ペンツールはこれですね このペンツールは直接選択範囲をつくるのではなく 一回「パス」を作ってから選択範囲を つくるという流れになります ペンツールですが、例えば クリックをしていくと直線の連続を 描くこともできます 「Delete」を一度押すとパスが削除されます もう一度「Delete」を押すと全て削除されます この直線だけでなく曲線を 描くこともできます 例えば一か所クリックして、 もう一か所クリックしたら ボタンを離さないままにしておいて 動かすと、このようなハンドルというのが 出てきます これが角度が変わるので Macは「opution」キーwindowsは「Alt」キーを押しながら このハンドルを動かすと すでにできた線を動かして 滑らかな曲線を作ることができます ここれがペンツールの大きな強みの1つです これはベジェ曲線と呼ばれます Deleteして あらためて このしずくのマークをなぞってみましょう まず頂点に一個目をおきます このカーブが大きくなる 途中くらいのですね この辺に一個打ったら、 まだ最初のボタンを離さないままです マウスを押しっぱなしにして ドラッグするとハンドルが引き出されるので これはまっすぐにして 徐々に近づけていけば、 ほぼぴったりになりましたね これでここからここまでできあがりです そうしたら、2個目以降なんですが このハンドルを Macは「opution」キーwindowsは「Alt」キーを 押しながらドラッグすると動くので こんな感じで次のカーブに続くような 角度にします 今度はこの一番下の部分をクリックして ドラッグして調整すると、 ぴったりになるところがありますね これで離します 「opution」キーwindowsは「Alt」キーを 押しながらドラッグして これを沿う形にして これでドラッグすると かなりぴったりになりますね そしたら今度はこれを 上の方にこのように上げて 最初のポイントと同じところにもってくると このようにして、あとは微調整して 囲むことができました この状態で、「パス」のタブを開けると 作業用パスという、今作ったのが出ています これをこのボタンを押して、選択範囲にすると この範囲がきれいに選択されました このようにアドビの特徴の1つの ペンツールは 自由な曲線が描けるツールなので ぜひともこれもお試しください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。