選択とマスクの達人になろう!

グレーの色合い

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レイヤーマスクにペイントする際、グレーの濃さによりどのように効果が変化するかを確認します。
講師:
03:15

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このビデオではレイヤーマスクにペイントする グレーの濃さの違いによる結果の違いを解説します まず下準備としてこのレイヤーの上に、 色調補正からレベル補正を追加します この真ん中のスライダーを動かしてみると 明るさが変わりますので まずは、右方向に動かしてみましょう ここでは、「0.5」に設定しておきましょう それではこの状態で このレイヤーマスクを選んで、全体を選択します Macは「コマンド」、Windowsは「Ctrl+A」で、 全体を選択できます 「Shit+Delete」で、 塗りつぶし画面が表示されます 内容にブラック」を選択して、 OKボタンを押します 一時的に、効果が隠れますね 全体選択を解除します Macは「コマンド」、Windowsは[Ctrl+D」で、 全体選択を解除できます 次は、左側のブラシを選びます 描画色を、選びます 最初は、白にしておきます 白は、一番左上ですね 不透明度「100%」に設定して、 塗ってみましょう このようなかたちで 先ほど設定したレベル補正の値が、 そのままでています それでは、次に描画色を変更してみましょう 真っ白真っ黒ではなく、 中間の「グレー」にしてみましょう その際に、この「B」の値を 一番左に付いたままで下げていくと 黒のだと「0%」、白のだと「100%」 これは、明るさの度合いなので 「75%」にあわせてOKします そしてこの先ほどの下部分を 同じように塗ってみると このようになりました そうしたら今度は 更に下げていって明るさの度合い「B」の値を、 「50%」にして塗ってみましょう これで塗ってみると さらに、うっすらとした色になりましたね これが上から明るさの度合いが 「100%」「75%」「50%」です それでは、レイヤーマスクを見てみましょう Macは「オプション」、Windowsは「Alt」 を押しながらクリックします 塗った部分がでていますね 「100%」の部分は、そのまま効果がでています 「75%」の部分は、少し効果が弱くなっています 「50%」の部分は、さらに効果が弱くなっています そのままの効果がでていますね どれぐらいの濃さで効果をだすかは、 元の設定でもできますが 同じように、ペイントするときのグレーによっても、 色の濃さを変えられます これを使えば、ペイントする色を変えて この効き方を調整することや 部分によって効果を調整することが可能になります

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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