選択とマスクの達人になろう!

選択範囲を使う作業の考え方

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選択範囲やレイヤーマスクを使う作業の際、どう効率的に作業を組み立てるかの例を解説します。
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02:21

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このビデオでは選択範囲やレイヤーを使う際の 作業の考え方について、例をあげて説明します この画像があった場合、 問題は何かを考えてみましょう 奥の部分が、明るすぎる感じがしますね 突然、明るさが変わっています この部分の明るさを落としたい場合、 この特定の部分を○○○したい場合、 選択範囲を作るという作業が思い浮かびます 思い浮かんできたら、 今回作る選択範囲は、どのような方法を使ったら 一番楽に作れるかを考えましょう 今回は、色は明るくて、 上下でほとんど似た色になっています このような場合には、 クイック選択ツールを使えば、 かるくドラッグするとさっと選べます これが、さらに複雑な形で 明るさや色が合っていないような場合には 例えば、投げ縄とか他のものを使うとか 完全なきっちりした形であれば、 長方形を使うとかいろいろ考えられます このケースは、 完全に明るさがほぼ一定で選択しやすいので、 クイック選択が最適となります そして、この選択した範囲の色をおとす場合は 後で微調整できるようにしたい場合を考えると 選択範囲をじかにメニューから 加工してしまうのではなくて この選択範囲に、レイヤーマスクを持った 色調補正をもってこようという考えになります この場合であれば、レベル補正を入れて 明るさを落としていくと これぐらいでしょうか、 非常に自然な感じになりましたね レイヤーマスクが、 選択範囲から自動で作成できましたので この選択範囲だけ、 レベル補正がかかっています 後から調整したい場合も、 いつでも調整することができます これが、一番ベターな選択肢だと思いますね このように作業をする時に、 どうやったら一番簡単に選択範囲を作れるか そして、後から修正が必要かという観点を忘れずに 組み立てていってください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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