選択とマスクの達人になろう!

ビネット効果を作成する

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レンズの作用で写真の周辺光量が落ちる「ビネット」効果を作成します。
講師:
01:40

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レンズの作用によって、写真のこの周辺の 光量がおちるビネット効果を作ってみましょう それでは、 左側にある長方形選択ツールを選びます そして、外側に少し余裕をもって 選択範囲を作ります 次に、「選択範囲」メニューの 「選択範囲を反転」を実行します この状態で、 色調補正の「トーンカーブ」を適用します トーンカーブの真ん中あたりをクリックして ポイントを作って ちょっと右下に移動して、 少し暗くなるように設定します そうしたら、 この属性画面の「マスク」タブに切り替えて 「ぼかし」を右側にずらして、 大きくしていきます すると、少しずつぼけてきますね これをかなり強くしてみましょう もう原形がわからなくなるまで、 付けてみましょう こうすると、 レンズでついたような感じの ビネット効果が出来上がります しかも、これは後から調整できますので 写真を最適な形にできます 簡単な手順ですが、結構効果が大きいですので ぜひとも覚えておいてください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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