選択とマスクの達人になろう!

マスクの境界を調整

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マスクの境界線を細かく調整する手順を解説します。
講師:
04:10

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このビデオでは、マスクの境界線を細かく 調整する手順をご紹介します このサンプルファイルに、 マスクを作っていきます 自動選択ツールを選んで、空を選択します この隣接を外してクリックすると いっぺんに選ぶことができます この状態で、 「トーンカーブ」をクリックすると マスクができた状態で、 トーンカーブができますので これで、空の色をしぼることができます 一見、楽にかかっているように見えますが ちょっとズームをしてみると わりと細かいところは、 かかり方がちょっと粗いです 例えば、選択範囲を作るときには 境界線を調整してからマスクを作る という手もあるのですが マスクは作ってしまったので、手遅れですね どうにもならないのかとういうと、 実は、マスクになった後でも、 この境界線を細かく調整することができます この「トーンカーブ」のマスクを、 ダブルクリックします 「マスクの境界線」という項目を、 クリックします そうすると、 このようなウィンドウが立ちあがります この鳥の部分が白くなってしまいましたが いくつも表示モードがあって、 例えば、黒地に背景といった感じや 例えば、点線で表現するとかいろいろあります ここでは、レイヤー上にしておきましょう そして、この中の項目を使ってみましょう 例えば、「滑らかに」を動かしてみましょう ギザギザでドットがでていたところが、 滑らかになって自然な感じになりますね 例えば、「ぼかし」を入れてみると このような感じでぼかしがかかって、 滑らかになります ただやりすぎると、不自然になりますね このようにして、細かく調整できます 他には、「コントラスト」も調整できます 例えば、ここのあご髭のところは、 ちょっとだけ 背景がぬけていない感じがしますが こういったところは、 ブラシを使って追加で処理してあげると さらに細かく、背景がぬけていきます さらに、 「スマート半径」という機能を使うと さらに自動的に細かいところをみていって、 滑らかなエッジにしてくれます 基本的には、「スマート半径」や「滑らかに」 そして、隠し味的に「ぼかし」 最終的に、「コントラスト」を微妙に調整する このような作業の流れでいくと、 上手くいきます この「エッジをシフト」をやると エッジ自体がかりこまれますが 今回の場合は、 全体的に細くなってしまいそうなので この値に設定します このような感じに効果が極端すぎるので ケースバイケースで使ってください 次に、この状態で「半径を表示」を ONにしてみましょう こんな感じに、どのくらいの範囲で エッジの検出が効いているのかがわかります これでOKを押すと、 さっきよりも、だいぶ滑らかになりましたね これはいつでも最適な形に調整できますので 最適な形に調整することができます これは便利な方法ですので 境界線が不自然かなと思ったときには、 ぜひとも活用してください

選択とマスクの達人になろう!

写真の修整や画像の合成などにおいてPhotoshopで重要な役割を担うのが選択範囲とマスクです。これらをうまく使うことで、作成できる画像のバリエーションは大きく広がります。このコースではPhotoshopのさまざまな種類の選択ツールやレイヤーテクニックを実際に使いながら、それぞれの基本的な使い方について解説します。

2時間28分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年11月04日

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