印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

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メインの素材となるillustratorファイルを開き、全体の概要を解説します。
講師:
03:15

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このビデオでは 講座の概要について解説します この講座ではですね このような素材を使うのですが その中でメインとなるのが フライヤーパンダ AI というファイルがあります これはイラストレーターのファイルですね これをイラストレーターで開くと このようなチラシのデータになっています これはですね 印刷所にに出す前提で 作ったチラシのデータです このファイルは そのまま印刷業者さんに渡せば 印刷されてこのトンボといわれるところですね これを基準に切られて この内側のチラシだけが 完成品として出来てくると そういったデータになっています こうした印刷向けのデータなんですが 実はですね 動画の材料として大変優れています ではどういう面が優れているのか はい まず第一に 例えば 写真ですとか ロゴですとか 例えばこういった地図ですとかね またこれ 検索してください というアイコンですが こうした画像素材が 様々なものがそろっていて すでにデザインとしての体系が出来上がっている これが一つです またその写真もですね これをどんどん拡大してみると かなり拡大しても きれいなままです 実はですね 印刷に使う写真というのは 実際の仕上がりサイズよりもかなり大きい解像度 ドット数を持っています 大体実際の表示サイズの 5倍程度の解像度を持っているので 非常に細かいところまで映っている かなり情報量の詰まった写真データとなっています これがですね ウェブページなんかだと 見たまんまの大きさの 解像度しか持っていないので 拡大すると絵が荒れてしまったりと ちょっと素材にするには不便なんですが 印刷物であれば 例えば A4ぐらいの チラシなんかに使ってる 写真を素材にして FULL HDの 映像を作るなんてことも かなりですね 有効なくらいの 解像度を持っているので 写真が素材として使いやすい またですね こうしたロゴなどの素材も イラストレータで作られた ベクター形式の画像になっていますので これはいくら拡大しても荒れません きちんときれいなままです こういった素材はアフターエフェクトに取り込むことで 非常にダイナミックに アニメーションを作ることが出来るので 恰好の素材となります もちろん動画を作るためにいろいろな素材を 用意していってもいいんですが たとえば 印刷物が既にあって あらたに動画も作りたいという場合 その時は 印刷物から流用していく事で 非常に もちろん 製作のコストも下がりますし 手間も省けます そこにアフターエフェクトの持っている 表現力を加えれば かなり リッチな動画を作ることが出来るんですね この印刷物として出来上がっている データというのは いくつかの特徴がありますので それを この中から 要素を取り出して 動画向けに加工して そして動画の材料にしていく その事を まずご紹介していこうと思います

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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